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「信用」という財産

恩師から教えてもらったことがあります。それは「どんな立場であっても、誠心誠意、仕事に取り組んだ人が『信用』という人間として最高の財産を築くことができる」ということです。今、この歳になって心の底から「信用」の大切さを痛感してます。誠心誠意です。

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職場にいる三種類の人

これも恩師から教えていただいたことです。「職場にはだいたい三種類の人がいる。絶対にいなくてはならない人、いてもいなくてもいい人、いないほうがよい人、それは仕事で決まるものではない。人によって決まってくる。」のだと。だから私も含めて、職場で「なくてはならない人」を目指して一歩一歩がんばりましょう!

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朝に勝て!

まずは朝に勝つことです。そして、清々しい声で「おはようございます!」とあいさつをする。自分の声で、みんなを元気にする。職場を明るくする。そういう気概をもつことが大切ではないでしょうか。遅刻したり、だらしない姿で出勤するようでは信頼を勝ち取ることはできません。早起きして最高の出発をしていきましょう!

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「正確な報告」「緊密な連絡」が大事

これまた恩師から教えてもらった大切なことです。仕事では「正確な報告」「緊密な連絡」が大事であることです。仕事は〝情報戦″の舞台です。情報が正確か、あいまいか、いいかげんか、嘘か、それが勝負を左右します。 

 良い報告であっても、悪い報告であっても、迅速・正確な情報が大事です。恩師は報告や話には「要・略・広」の三つがあるのだといわれました。 つまり、至急の時は要点を、時間が許されるのなら概略を、さらに説明の必要があれば広く、詳細にということです。仕事上の情報には、大きな責任がともなうことを忘れてはなりません。 

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十年間、変わらずやり切った人間は信用できる

「何事であれ、十年間、変わらずやり切った人間は信用できる」これが、恩師の持論でした。希望に燃えて就職しても、初めから好きな仕事ができるとはかぎりません。世間の冷たさ、理不尽な現実に愕然としたり、「こんなはずではなかった」と苦しむことも少なくないかもしれません。また、上司や同僚との人間関係に悩むこともあるかもしれません。だからといって、仕事のイロハも覚えないうちに、「自分に合わない」と安易に辞めてしまっては、自分の本当の適性や実力もわからないし、現実の社会を生き抜くこともできないと思います。教え子のみなさん、がんばれ!自分のいる場所で、信頼を勝ち取ってください!ずっと応援しています!

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必ず挽回してみせよう!

失敗することはこれからたくさんあると思います。私も今も失敗だらけです。たとえ失敗しても、ごまかしたりしないで、誠意を尽くして対処する。そして反省は反省として、決して気を落とさず(落としてしまうよな...)、同じ失敗をくり返さないように努力してください。大丈夫。必ず挽回できます!ファイト!