自己研鑽

  • 接続詞とは、語と語、節と節、文と文、すなわち論理のつながり具合を示す言葉です。

    日本語には大きく6種類の接続詞があり、言葉によってニュアンスが微妙に違います。

    【順接・因果】前の文を原因・理由とする結果を表す

    だから、それで、ゆえに、そこで、すると、したがって、よって・・・

    【逆接・逆説】前の文と対立する内容か、反対の概念を表す

    だが、しかし、けれど、けれども、だけど、ところが、とはいえ、それでも・・・

    【並列・付加】前の文と同列のことを挙げたり、付け加えたりする

    そして、それから、また、しかも、その上、さらに、なお、かつ、および・・・

    【補足・説明】前の文を言い換えたり、理由を説明したりする

    つまり、すなわち、なぜなら、たとえば、ただし、ちなみに、要は、いわば・・・

    【対比・選択】前の文と比べたり、どちらかを選んだりする

    あるいは、それとも、そのかわり、むしろ、ないしは、一方で、もしくは・・・

    【転換】前の文と話題を変える

    さて、ところで、では、それでは、次に、ときに、それはさておき・・・

    ブログを書き出して、意識していることは

    普段あまり、使わない接続詞を積極的に使うことです。

    使えば使うほど自分のコミュニケーション能力、表現力向上につながると思っているからです。

    接続詞の話でした。

    今日も1日頑張ろう!

  • 「NHKテレビテキスト『おとなの基礎英語』月〜木曜日22:50〜23:00」
    「NHKラジオテキスト『ラジオ英会話』月〜金曜日6:45〜7:00」で英語の勉強を始めます!
    「NHKラジオ」で38年間、英語を勉強されている兵教大の友人がいます。英語ペラペラの方です。
    その方の影響で始めます。どこまで続くか不安ですが、僕もやってみます!

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