指針

  • 皆さんは「親近効果」をご存知ですか。

    親近効果とは、

    複数の情報を順番に提示された際、

    後に提示された方を印象強く評価してしまうというものです。

    そのために、同じ情報でも、

    ネガティブなことを最後に言うと、

    相手はネガティブな印象を持ち、

    ポジティブなことを最後に言うと、

    相手はポジティブな印象を抱く傾向があるのです。

    例えば、

    「可愛いけど派手だな」

    「派手だけど可愛いね」

    また、

    「美味しかったけど高かったね」

    「高かったけど美味しかったね」

    どちらも後者の方が、

    良い印象を持ったのではないでしょうか。

    順番を変えただけなのに面白いですよね。

    「親近効果」を知っていることは武器になると思いました。

    参考にしてみてください。

    #親近効果

    #ポジティブ

    #ネガティブ

  • 「死亡率20%の手術」

    「成功率80%の手術」

    同じ情報でも

    言い方を変えると異なる印象を

    与えてしまう現象を

    「フレーミング効果」と言います。

    私たちは、目の前にあるものだけで、

    直感的に判断してしまう傾向があるために、

    実は同じということに気がつかず、

    提示の仕方によって、

    印象を変えてしまうことがあります。

    こんな例はどうでしょう。

    「30年間で付き合った女性はたった1人」

    「30歳まで彼女は1人しかいません」

    前者は一途で誠実な印象を受けますが、

    後者はモテない感じです。

    フレーミング効果を意識して、

    ポジティブな表現を心がけたいですね。

    #フレーミング効果

    #ポジティブ

    #表現

    #成功率

    #死亡率

  • 「ワークライフバランス」

    なんて言葉が飛び交っていますが、

    世界的アーティストの落合陽一氏は、

    これからは

    「ワークアズライフだ」

    と提唱されています。

    「ワークライフバランス」とは、

    仕事と生活とのバランスを良く生きていこうという考え。

    つまり仕事と生活を分ける考え方になります。

    落合氏は言います。

    「シンギュラリティの時代では、

    『ワークアズライフ』に切り替えないと

    生き残れない」と。

    ワークアズライフとは、

    仕事と仕事以外の両方で、人生の価値を生み出し続けることです

    つまり、起きている時間全てが、仕事であり趣味であるということです。

    働くことはしんどいこと。

    仕事は耐えてすること。

    労働時間がストレス。

    なんて感じている人は、

    ワークアズライフではないということです。

    考えてみると、

    「好き」を仕事にするということは、

    オンもオフもないということです。

    本当に自分が好きなことや、得意なことであれば、

    どれだけ働いても苦ではなく、不思議とパワーが溢れてきて楽しくなってしまう。

    稼ぐために働くのではなく、生きがいのために働くのですから、

    本人にとっては、遊んでいるみたいなものになります。

    ワークアズライフの生き方へシフト!

    そのためにも、「自分の好き」を見つけることこそが求められます。

    いっそ引きこもって、自分の好きと向き合ってみるのもいいかもです。

    #ワークアズライフ

    #シンギュラリティ

    #落合陽一

  • 人生100年時代。

    最近よく耳にする言葉です。

    平均寿命が劇的に伸びてきている昨今、

    これまで60年で定年。残りの人生は年金でゆっくり過ごす、

    なんていう考えは通用しなくなってきましたよね。

    定年後30~40年も生きるわけですから、

    人生設計を今一度見直す必要があるのです。

    スティーブ・ジョブズはスタンフォード大学の学位授与式で、次のように述べています。

    「好きなことをしなさい。

    自分の好きなことを見つけることが人生で成功する秘訣だ。

    どんなことがあっても、時間をかけてもいいから好きなことを見つけなさい。

    挫折したり失敗したりしても、好きなことなら情熱を傾けることができるし、

    もう一度、立ち上がることができるから」(要約)

    大切な視座です。

    今、私は45歳。100歳まであと55年。

    まだまだこれからです。

    教育者として、これまで全力で歩んできましたが、

    私は研究が好きです。

    手品も好きです。建築も大好きです。

    今後、様々な「好きなこと」で価値を生み出していきたい、

    なんて思っています。

    #好きなこと

    #人生

    #スティーブジョブズ

    #スタンフォード大学

  • 「AI(人工知能)時代になったら、先生ってどうなるのでしょう」

    先日、小学校の先生との面談中、こんな質問があった。

    最近、興味があって筑波大学学長補佐の落合陽一さんの発言を追っていますが、

    落合氏曰く、「近い将来、3Dの人が目の前で話すようになる」とのことであった。

    つまり、超一流ランクの指導力と知識が詰まった上に、時に絶妙なジョークで笑わせてくれる、

    そんな素敵なAI教師が、三次元のホログラム映像で生徒たちの目の前に現れるのです。

    こうなると、人気のない先生の出番は、どんどんなくなるでしょう。

    AI先生なら自宅学習も可能になりますから、そのうち、学校の教室も不要になるかもしれません!!!

    「ほんまや!どうなるんだろう・・先生の数って激減するかも・・・」

    こんな話になってしまいました。

    AIの躍進により、社会も私たちの生活も激変する。こんな未来は近いはずです。

    でも、だからこそ、チャンス到来と思います。

    今、誰も考えつかないような仕事が次々と誕生するはずですから。

    私も教育をテーマに面白い仕事を作りたいと思っています。

    #人工知能

    #先生

    #学校

    #チャンス

  • 著名な起業家が言います。

    「90日単位の計画」は極めて効果的」だと。

    90日という期間は、大きな野心を抱きつつ、それを現実的な計画に落とし込むのに、ちょうどいい長さと言っています。

    実は私は弟と約90日区切りで目標を述べ合い、共に切磋琢磨する活動を行なっています。

    といっても、9月から始めたばかりです。

    第1回目は9月8日~12月8日まで。

    今回は、12月21日~3月21日までです。

    お互い40代のおっさんが、

    夢に向かって努力しているわけです。

    かなり気持ち悪い感じですが、

    やってる本人たちは、かなり本気で取り組み、

    結果を出しています。

    私は投資で600万儲けました(笑)

    弟も様々結果を出しています。

    30日という具体的な期間を設定することで、

    その枠内でどれくらいのことを成し遂げられるかについての現実的な感覚を掴みやすくなります。

    それと同時に、90日間という期間には、大きな目標に向かってかなり進歩を成し遂げられるだけの十分な長さがあります。

    だから、長期的な戦略を見据えつつ、着実に前進ができるのです。

    弟とは、「5クール:90日×5」は連携しようと決めています。

    お互い、人生のターニングポイントにしていきたいと思っています。

    #90日

    #人生

    #ターニング

    #弟

    #転機

  • くじけない人

    負けない人

    諦めない人

    あともう少し頑張る人が成功しています。

    あの世界的な映画監督スティーヴン・スピルバーグは、演劇学校への入学を3回もたて続けに断られた過去があるそうです。

    あの世界的なバスケットボール選手マイケル・ジョーダンも高校のバスケチームから追放されたことがあるといいます。

    ウォルト・ディズニーでさえ、「アイデアと想像力が欠如している」と言われ解雇された過去があると聞きました。

    たとえ困難に直面しても、自分の可能性を信じて努力できるかどうか、

    これが勝利の鍵だと信じています。

    人生の先輩からの一言。

    「勝つ方法が1つあるんだよ。それは『勝つまで続けることだ』」

    今、負けそうになっている自分に鞭打ち、今日も勉強を頑張ります!

  • 決断を重ねると精神が疲弊します。

    こんな経験はありませんか?

    会議が長時間になってくると、考えるのに疲れてしまい、元気な時なら反論を言う内容なのに流してしまう・・・。

    そう、決断をたくさん重ねると、精神が疲弊し、考える元気がなってしまうのです。

    深夜のテレビショッピング。

    1日の終わり、肉体的にも精神的にも最も疲れている時間に放映されているのには意味があるのかもしれませんね(笑)

    思わず買ってしまいそうになったら、「決断疲れ起こしていないかな」と冷静に考える必要がありそうです。

    オバマ前大統領は2012年、ヴァニティ・フェア誌のインタビューに次のように答えています。

    「私はグレーか青のスーツしか着ないことにしています。出来る限り決断の数を減らそうとしているのです。食べるものとか着るものにいちいち決断のエネルギーを使いたくないのです。なぜなら私には決断しなくてはならないことがたくさんあるからです。決断するためのエネルギーは集中して使わなくてはなりません。そのために日常生活はルーティン化しておくことです。瑣末なことに気を取られてはならないのです。」

    そういえば、あのスティーブ・ジョブズも同じ服を着ていましたよね。

    決断疲れが出ないように、日常生活をルーティン化して、決断そのものを減らすのもいいかもしれませんね。

  • 皆さんは「100-1=ゼロの法則」を知っていますか?

    これは「サービスの方程式」「安全の方程式」と呼ばれるものです。

    仕事をしている100人のうち、1人がクレームや事故を起こしてしまうと、これまでに積み上げた成果の全てがゼロになってしまうというものです。

    信頼を得るのは相当な時間がかかりますが、信頼をなくすのは一瞬です。

    経営者であれば、その「1」を最も恐れるのは当然でしょう。

    そして「1」を出したものに厳しい指導を行うことも必要なことでしょう。

    「建設は死闘、破壊は一瞬」

    という言葉があるように、仕事をする上で事故やクレームは本当に怖いですね。

    私自身、今後も「1」のミスをなくす未然防止の取組を頑張ろうと思うとともに、次のことを実践しようと思いました!

    私はたくさんの教職員の方と関わる仕事をしています。

    中には、失敗をされる方もおられす。(その際は二度とこのようなことが起きないよう厳しい指導を行います。)

    しかし、私は「1」を生まないために躍起になるよりも「99」人を大切にしたいです。

    事故を起こさないように、子どもたちの幸福のために、日々努力している「99」人に目を向けたいです。

    そんな思いがこみ上げてきました。

    よっしゃ!

    頑張っている人をどんどん紹介していこう。

    それが私の使命だ!と一人熱く決意してしまいました!

    さあ、今日も頑張ろう!

  • ゲーテの劇詩「ファウスト 第一部(池内紀訳 集英社文庫)」に、

    次にようにあります。

    「気持ちが乗っていなくては、

    いくら話し上手でも何にもならないさ。

    心がこもっていなくちゃあね、

    胸にグッとくるものがなくてはだめだ」

    確かに、

    人の心を動かすのは、

    雄弁でも、上っ面の褒め言葉でもない。

    人の心を打つのは、方法ではなく、

    相手を思う大誠実の心だと思います。

    さあ、今日も頑張ろう!