健康

  • 教育現場では、いじめ、不登校、暴力等々、様々な問題が起こっています。

    その問題行動を生み出す子供達に共通すること、それは過度のストレスです。

    イライラがマックス。我慢がマックス。

    これが共通点です。

    ストレス解消法は様々ありますが、

    私が紹介したいのは、

    「軽微なリズム運動」を毎日短時間行うことです。

    近年、精神医学の研究で、

    「軽微なリズム運動」がストレスを抑えることを明らかにしています。

    神経伝達物質のノルアドレナリンが、必要以上に分泌されると神経が昂ぶり、イライラしやすく落ち着きがなくなり、攻撃的になります。

    また、ドーパミンも過度に分泌されると、際限なく満足できない状態になります。

    そんなノルアドレナリンやドーパミンの暴走にブレーキをかけるのがセロトニンです。

    このセロトニンの働きを活性化させるのが「軽微なリズム運動」のです。

    つまり「軽微なリズム運動」でセロトニンの分泌が活性化され、

    正常な精神状態が保たれるのです。

    私は今、教育現場で継続的な「軽微なリズム運動」の実践を推奨しています。

    子供達が自分の心をうまくコントロールできるようになってもらいたい!

    そんな思いから呼びかけています。

    まずは自分からと、

    私は毎日、5分間のリズム体操を実践しています。

    (できない時もありますが・・・)

    続けてみると、心が安定していることを実感しています。

    シャキッとします。

    体を動かせば、心もスイッチが入る、という感じなのです。

    読者の皆さんも

    興味がある方は実践してみてくださいね。

    きっと「心の安定」を実感できると思います。

    私が実践している体操は、

    これです↓

    https://youtu.be/hwJI16pP89E

  • 脳の疲れには2種類あると聞きました。

    1つは、勉強や仕事等で脳を働かせることによる「知的な疲れ」です。

    これは主に大脳の新皮質の疲れのようです。

    もう一つは、人間関係などのストレスによる「精神的な疲れ」です。

    これは主に大脳の古い皮質の疲れだそうです。

    この2種類の疲れの取れ方にも違いがあるといいます。

    「知的な疲れ」は簡単に取れるようで、ほんの数分の睡眠で回復。

    昼休みに5分~10分くらいの睡眠で回復してしまうようです。

    一方「精神的な疲れ」は、そうはいかないようです。

    しっかりとした睡眠が取れないと「疲れ」が溜まっていき、

    ストレスが過剰になり、最後は「うつ」になることも・・・。

    そんな話を聞きました。

    やっぱり怖いのは「精神的な疲れ」ですよね。

    まずはストレスを貯めない工夫が必要になりますね。

    最後にストレスを貯めない方法を一つ紹介しましょう。

    近年、精神医学の研究で明らかになった方法です。

    それは、「軽微なリズム運動を継続的に行うこと」です。

    詳しくは次回のブログで紹介します。

  • 風邪のひき始めには「漢方」が良いことを知っていましたか?

    ウイルスが身体に侵入すると、

    身体は体温を上げて戦闘モードに入ります。

    漢方は体温を上げる働きがありますので、その応援をするわけです。

    漢方の種類にも色々あるようです。

    中肉中背に良いのが「葛根湯(かっこんとう)」

    がっしりタイプが「麻黄湯(まおうとう)」

    虚弱気味の人が「麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)」

    が良いようですよ。

    風邪っぽい時に実際に飲んで、

    熱が上がり、じわっと汗をかく感じがあるものが「当たり」のようです。

    葛根湯は常備薬として家にありますが、

    麻黄湯も買っておこうかな。

    (参考「プレジデント」帝京大学医学部外科准教授の親見正則氏の記事より)

  • 月曜日:2379

    火曜日:3138

    水曜日:2500

    木曜日:7060

    金曜日:4736

    この数字なんだと思いますか?

    私の「ある週の1日の歩数」です。

    まずいでしょ。

    通勤は自動車、仕事はデスクワークなので、

    意識的に歩こうとしなければ、こうなってしまいます。

    私は、アプリ「Moves」を使って「歩数」を記録していますが、

    日本では「歩数計」が年間約500万台が販売されているといいます。

    その「歩数計」は、ある研究によると、イタリアのレオナルド・ダビンチが考案し、

    1712年にフランスの物理学者が最初に製作したそうです。

    もとは健康のためではなく、歩数をもとに「距離」を測るための器具だったようですね。

    近年、「健康管理機具」として復活、という流れだそうです。

    歩数計を使う人の多くが「1日1万歩」を目安にしています。

    (※1万歩は歩きすぎと訴えている人もいますが・・。)

    成人男性の平均歩幅を75cmとすると、1日に7.5km。

    1年では約2700kmで、なんと!日本列島縦断も可能な距離になります。

    まさに「継続は力」ですね。

    運動するぞ!

    もう一度決意します!

    マラソン大会にエントリーします。

    またご報告します!

  • 体内には、がん細胞殺すナチュラルキラー細胞が約5,000億個あり、1日に数千回も発生するがん細胞と戦っているといいます。

    そのナチュラルキラー細胞を活性化させる方法の1つが、
    何と「笑うこと」なんだそうです。
    がん治療の現場では、「笑うこと」を取り入れた療法が実践されています。

    今日も明日も明後日も
    楽しく笑うひとときを作りたいものですね。

    Mr.アラックのマジックショーで笑ってください↓