人生に影響を与えた言葉

  • 発明王エジソンは、学校での教育をほとんど受けていません。

    しかし、それをカバーしたのが読書と言います。

    生涯、むさぼるように本を読み続けたというエジソンが残した言葉

    「何かを発見しようと思ったとき、私は過去になされたきたことを全部読み返すことから始める。

    そのためにこそ、図書館に本はある」

    私は5年前、大学院で学んでいた時、

    担当の先生が次のように指導してくださいました。

    「良い研究をしようと思えば読書です。この2年間、車一台分の本を読みなさい」

    無茶苦茶いうな・・・が私の感想でしたが、

    とにかく、言われた通りに本を読み始めると、

    40歳を過ぎて「読書の素晴らしさ」に目覚めてしまいました。

    あれから5年、中古車一台分くらいは読んでると思います。

    昨年は年間150冊以上は読んでます。(ほとんどビジネス書ですが(笑))

    読書は「脳を活性化させる」「アルツハイマー病予防になる」「ストレスの解消」「コミュニケーション能力の向上」・・・等々、効果・効用は挙げればきりがありません。

    今後も読書していこうと思っています!

    さあ、今日も本を読もう!

  • 皆さんは「100-1=ゼロの法則」を知っていますか?

    これは「サービスの方程式」「安全の方程式」と呼ばれるものです。

    仕事をしている100人のうち、1人がクレームや事故を起こしてしまうと、これまでに積み上げた成果の全てがゼロになってしまうというものです。

    信頼を得るのは相当な時間がかかりますが、信頼をなくすのは一瞬です。

    経営者であれば、その「1」を最も恐れるのは当然でしょう。

    そして「1」を出したものに厳しい指導を行うことも必要なことでしょう。

    「建設は死闘、破壊は一瞬」

    という言葉があるように、仕事をする上で事故やクレームは本当に怖いですね。

    私自身、今後も「1」のミスをなくす未然防止の取組を頑張ろうと思うとともに、次のことを実践しようと思いました!

    私はたくさんの教職員の方と関わる仕事をしています。

    中には、失敗をされる方もおられす。(その際は二度とこのようなことが起きないよう厳しい指導を行います。)

    しかし、私は「1」を生まないために躍起になるよりも「99」人を大切にしたいです。

    事故を起こさないように、子どもたちの幸福のために、日々努力している「99」人に目を向けたいです。

    そんな思いがこみ上げてきました。

    よっしゃ!

    頑張っている人をどんどん紹介していこう。

    それが私の使命だ!と一人熱く決意してしまいました!

    さあ、今日も頑張ろう!

  • 「固定マインド」と「成長マインド」という言葉を知っていますか?

    「固定マインド」とは、知性や才能はほぼ固定的な性質だと捉えていること。つまり、「自分の知性や才能は生まれ持ったもので、ほぼ変えることができない」と強く信じていること。

    一方、「成長マインド」とは、知性や才能も努力によって伸びるという考える。先天的なものがどうであれ、根気強く努力を続ければ、自分の資質をさらに高めて成長できると信じていること。

    あなたはどっちですか?

    うん、私は色々な本を読むことで、「固定マインド」から「成長マインド」へ転換できたように思います。

    2010年、ミシガン州立大学の心理学者ジェイソン・モーザーが行った研究で明らかになったことは、

    「固定マインド」の人は、失敗に目を向けず、無視する傾向があり、

    「成長マインド」の人は、間違いにしっかりと注意を向けていた。まるで失敗に興味津々というほどだったといいます。

    失敗から学べる人と学べない人の違いは、突き詰めて言えば、失敗の受け止め方の違いです。

    「成長マインド」の人は、失敗を自分の力を伸ばす上で欠かせないものとして受け止めているのです。

    一方、「固定マインド」の人は、生まれつきの才能や知性に恵まれた人が成功すると考えているので、失敗を「自分に才能がない証拠」と受け止める。人から評価されることは大きな脅威になるのです。

    私がこれまでに出会った大きな成果を上げた人々は皆、「成長マインド」の人ばかりでした。「成長マインド」の方が成長や進化をもたらすことは、言うまでもないでしょう。

    さあ、今日も前向きに頑張りましょう!

  • 2012年にノーベル賞生理学・医学賞を受賞された山中博士のインタビュー記事に、

    「米国に行くまでは、研究者は実験して論文さえ書いていればいい、と考えていました。つまり、結果が良ければ、他人にわかってもらえなくていい、という考えが頭のどこかにある気がする。ところが、米国ではそうではありません。研究者だけでなく、寄付してくれる方にも、正確に、かつ分かりやすく、自分の研究内容を説明しなければならない。誰にでも分かりやすく伝える、ことの重要性を叩き込まれました。」(達成力 やり遂げる力 トップリーダーが教える『成功の条件』 泉恵理子著 日経BP社)とありました。

    いかに自分の仕事の価値を相手に伝えられるか、という視点が大切だということです。

    「良い仕事をしていると、必ず評価してくれるもの。だから自分から良い評価を伝えるなんて・・・。」と今まで先輩から教えられてきましたが、博士の意見は違います。うん、努力をし抜いている人が言える言葉だと思います。

    また、山中博士は、成功するためには、しっかりとしたVWが大切だと言われています。Vとはビジョン。何のために研究しているのかという長期目標を持つこと。Wとはハードワーク。一生懸命に研究するlことが必要だと。VとWのどちらも大切だと強調されています。明確なビジョンを持つこと。そのビジョンに共感したメンバーでチームを作る。そんな会社が成功しているのだと。

    「今の自分はどうか?」このインタビュー記事を読みながら考えてしまいました。今、新たなホームページ作りに没頭しています。

    「ビジョンを明確に。一生懸命研究する。分かりやすく表現する。」決意を新たにしました。さあ、今日も頑張ろう!

  • こんな話を聞きました。

    親が子に挨拶を教えるには、

    「親自身が自分の気に入った人には挨拶するけど、気に入らない人には挨拶をしない、といった姿を子供に見せないこと」

    が大切だといいます。

    確かに、確かに・・・。

    気がつかないうちに、相手を選んで挨拶しているには間違いありません。

    でも、子供は親の行動を敏感に見ていますよね。

    気に入った相手だと気づかれもしないで、

    確かに自分が楽で入られます。

    しかし、気心の知れた人間関係に安住していたのでは、友達の幅は狭くなり、新たな出会いの機会も減ってしまいます。

    人間として磨き合う場も限られてしまします。

    出会いの春。

    まずは親である自分から、

    友好拡大のため、勇気の対話を開始してみます!

  • 「~しようと思います」

    という言葉を私は以前よく使っていました。

    そんな私の言葉を聞いていた先輩が、

    「『~しようと思う』は弱々しい意思の表れやで。

    自分が多分、実行できないと思っている時に確約を避ける言い方。

    『~する』と言い切った方がいいよ」

    と指摘してくれのです。

    この日以来、「~しようと思う」と言いそうになったら、

    まだ本当に目標達成を決意できていない自分を反省し、

    「~する」と言い換えるようにしています。

    「ダイエットしようと思います」から「ダイエットする」

    「毎月本を20冊読もうと思う」から「毎月本を20冊読む」

    「ブログを週1回発信しようと思う」から「ブログを週1回発信する」

    という言い方の転換です。

    皆さんはどうですか。

    「~しようと思う」と言う言葉を連発して、結局は実行できていないことはありませんか。

    そうであれば、

    意識して「~する」と言い換えてみてください。

  • 10代の頃に読んだ本で印象的な作品は、

    吉川英治の「宮本武蔵」です。

    武蔵が弟子に語るセリフに

    「あれになろう、これに成ろうと焦るより、

    富士のように、黙って、自分を動かないものに作りあげろ」

    とあります。

    初めてこれを読んだ時、

    「カッコエエーーー

    こんな男になりたい。」

    そんなことを思ったことを覚えています。

    30年経った今、

    富士のように、動かない自分を作りあげられたでしょうか。

    昔と比べると、少々のことでは迷わない自分になったようには思いますが、

    富士のようなスケールには程遠い感じです。

    富士山のことを調べてみると、

    富士山は10万年ほど前に誕生した火山なのだそうです。

    火山の寿命が50万年~100万年と言いますから、

    富士山は小・中学生くらいの子どもの火山なのです。

    地下ではマグマがメラメラと燃えたぎっているそうです。

    富士のような自分を作りあげるには、

    奥底のマグマのような燃える心が必要です。

    もうすぐ4月。

    燃えるような情熱で新年度を迎えたいですね。

  • 「決して『できない』とは言うな。

    恐怖さえ感じるような限界点も、多くは幻にすぎない」

    これは、

    バスケットボール殿堂入りの式典で述べた

    マイケル・ジョーダンの伝説の言葉です。

    (2009年9月)

    心揺さぶられる言葉です。

    人は大抵、自分で壁を作ってしまう。

    それを破るために必要なのは、

    「勇気」です。

    もちろん周到な作戦と、

    その作戦を実行する努力に裏打ちされた

    「勇気」です。

    誰かが、

    「『絶対!できる!やってやる!』

    心からの決意ができれば、

    達成したようなものだ。」

    と言っていたのを思い出しました。

    さあ、今日も頑張ろう!

  • 「縁の下の」とくれば、次にどんな言葉が続きますか?

    先日、ラジオを聞いていると、

    「縁の下の筍」という慣用句を紹介していました。

    Goo辞典で「縁の下の」を検索してみると、

    次の3つの慣用句が出てきました。

    縁の下の鍬使い:窮屈で十分動きがとれないことのたとえ。

    縁の下の筍:立身出世のできない人のたとえ。

    縁の下の力持ち:他人のために陰で苦労、努力をすること、また、そのような人のたとえ。

    どれも脚光を浴びない、暗い感じです。

    でもその中でも「縁の下の力持ち」だけは、

    違うニュアンスがあります。

    褒め言葉として使われることが多いのではないでしょうか。

    私は「縁の下の力持ち」という言葉が大好きです。

    というか、小さい頃から、

    「人のために陰で努力する人が素晴らしい」

    と教育されてきたからだと思います。

    英語で「縁の下の力持ち」を

    unsung hero

    と表現するそうです。(するのかな?)

    陰のヒーロー。見えないところで支えている人。

    という意味でしょう。

    今日もunsung hero

    になれるように頑張ろう。

  • 接客業をしている友人から

    お客様を喜ばせる「さしすせそ」

    を聞きました。

    さ・・・さすがです。

    し・・・知らなかったです。

    す・・・素敵ですね。

    せ・・・センスいいですね。

    そ・・・そうなんですね。

    接客業は会話が武器です。

    相手を喜ばせることが重要です。

    この技術は参考にしたい!

    と思いました。