人生に影響を与えた言葉

  • 松下幸之助さんが

    「やるなら日本一、世界一を目指せ」

    と言われています。

    まずは、今の仕事で、自分が日本一、世界一になれるものを探して、

    「ここだけは、誰にも負けないもの」

    を作りたいと思います。

    人よりも「あと1時間勉強」。

    人よりも「あと50時間勉強」。

    人よりも「あと1万時間勉強」。

    すれば何とかなるんだと思います。

    コツコツやってやろうと、

    松下幸之助さんの言葉で勇気をもらいました。

    さあ、今日も頑張ろう。

    #日本一

    #世界一

    #松下幸之助

    #努力

  • あなたが、あなたらしく、ありのままに、できていないことは何ですか?

    人に気を使って我慢。

    苦しいけれどじっと耐えている。

    自分は無理だと諦めている・・・。

     

    ある人が励ましてくれました。

    人はみんな何かで輝くことができるポテンシャルを持っている。

    たまたま、その力を眠らせているだけだ。

    我慢したり、耐えたり、諦めたりする必要はない。

     

    成功する人は「決める」人だと。

     

    ●●をするかどうか迷う人は普通の人。

    ●●をすると決めるのが成功する人。

     

    ▲▲できないと我慢する人が普通の人。

    もう我慢しないと決めるのが成功する人。

     

    ○○は無理だとあきらめるのが普通の人。

    あきらめずに○○すると決めるのが成功する人。

    だと。

     

    私は今、すごく悩んでいます。

    勝てる確信がなくて前に進めないです。

    進みながら考えろという方がいますが、勇気がなくて進めません。

    というか、家族に金銭面で迷惑をかけたくないから進めません。

    本当に「決める」って難しいです。

  • 昨日、西野亮廣さんの「西野亮廣講演会(神戸国際会館会議室)」に参加。

    感動で心揺さぶられました。

    今後の自分の生き方に影響を与えるものであり、

    おそらく、私は、この講演を生涯忘れることはないでしょう。

     

    講演内容は紹介できないルールになっていますから述べませんが、

    「信用経済になる」

    という言葉が印象的でした。

     

    言葉の意味は、

    西野亮廣さんの著書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」に詳しく書かれていますので、ぜひ読んでみてほしいです。

    https://www.amazon.co.jp/革命のファンファーレ-現代のお金と広告-西野-亮廣/dp/4344031555/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1509110632&sr=8-1&keywords=革命のファンファーレ

     

    少しだけ本の中身から紹介すると、

    先程の言葉の意味は、インスタアップ用として本に掲載されています。

    「お金を稼ぐな。信用を稼げ。『信用持ち』は現代の錬金術師だ」

    と。

     

    錬金術師とは、

    莫大な金銭を稼ぎ出す人。

    世間の常識を越えた、非常に貴重なものを作り出す人。

    その方法を知っている人のことですが、

     

    つまり、多くの人から「信用」を得た人が、莫大なお金を稼ぎ出すということです。

     

    西野さんは、信用を勝ち取るために、

    「嘘をつかないこと」を徹底されているそうです。

    すごい!素晴らしい。

    本を読んで、講演を聞いて、

    嘘ばかり吐きまくっている自分が恥ずかしくなりました。

     

    「信用される自分になりたい!」

    「信用されるような行動を起こしたい!」

    と決意。

    帰り道、ふと、「これからやってみよう」と思いついたことがあります。

    恥ずかしいくらい小さなことですが、

    SNSでつながっている友達の誕生日に「おめでとう」とメッセージや声をかけていきたいと思ったのです。

     

    Facebookには「友達の誕生日通知」という機能があります。

    私はこれまで、通知がきても反応したことは、ほとんどありませんでした。

    「おめでとうと言葉を贈りたいなぁ」と少しは思うのですが、恥ずかしさや相手に引かれるかも・・と思っていました。

    一方、友人の中には、毎年、祝福メッセージをくれる人がいます。私はそんな彼らのことを尊敬し、信頼もしています。

     

    まぁ、「おめでとう」と声をかけることが信用を得ることにつながらないかもしれませんが、

    今後、積極的に友人に挨拶を通じて、良い関わりを持ちたいと決意したのです。

     

    あまりにも講演内容に感動したので、目標を持って実行したいと考えたのでした。

    さらに嬉しかったことがあります。

    西野さんの講演に、尊敬する教え子と共に参加できたことです。

    いろんな経緯で、教え子とご一緒することになったのですが、

    講演の行き帰りに、数年ぶりに語り合った教え子は、

    びっくりするくらい立派な青年になっていました。

    夢を語るその姿が眩しく、

    私ももっと努力したいと思わせてくれました。

     

    2017年10月27日。

    私にとって忘れられない日になりました。

    西野さんありがとう。

    そして尊敬する教え子に感謝です。

    #革命のファンファーレ #西野亮廣 #夢 #信用 #お金 #稼ぐ

  • 発明王エジソンは、学校での教育をほとんど受けていません。

    しかし、それをカバーしたのが読書と言います。

    生涯、むさぼるように本を読み続けたというエジソンが残した言葉

    「何かを発見しようと思ったとき、私は過去になされたきたことを全部読み返すことから始める。

    そのためにこそ、図書館に本はある」

    私は5年前、大学院で学んでいた時、

    担当の先生が次のように指導してくださいました。

    「良い研究をしようと思えば読書です。この2年間、車一台分の本を読みなさい」

    無茶苦茶いうな・・・が私の感想でしたが、

    とにかく、言われた通りに本を読み始めると、

    40歳を過ぎて「読書の素晴らしさ」に目覚めてしまいました。

    あれから5年、中古車一台分くらいは読んでると思います。

    昨年は年間150冊以上は読んでます。(ほとんどビジネス書ですが(笑))

    読書は「脳を活性化させる」「アルツハイマー病予防になる」「ストレスの解消」「コミュニケーション能力の向上」・・・等々、効果・効用は挙げればきりがありません。

    今後も読書していこうと思っています!

    さあ、今日も本を読もう!

  • 皆さんは「100-1=ゼロの法則」を知っていますか?

    これは「サービスの方程式」「安全の方程式」と呼ばれるものです。

    仕事をしている100人のうち、1人がクレームや事故を起こしてしまうと、これまでに積み上げた成果の全てがゼロになってしまうというものです。

    信頼を得るのは相当な時間がかかりますが、信頼をなくすのは一瞬です。

    経営者であれば、その「1」を最も恐れるのは当然でしょう。

    そして「1」を出したものに厳しい指導を行うことも必要なことでしょう。

    「建設は死闘、破壊は一瞬」

    という言葉があるように、仕事をする上で事故やクレームは本当に怖いですね。

    私自身、今後も「1」のミスをなくす未然防止の取組を頑張ろうと思うとともに、次のことを実践しようと思いました!

    私はたくさんの教職員の方と関わる仕事をしています。

    中には、失敗をされる方もおられす。(その際は二度とこのようなことが起きないよう厳しい指導を行います。)

    しかし、私は「1」を生まないために躍起になるよりも「99」人を大切にしたいです。

    事故を起こさないように、子どもたちの幸福のために、日々努力している「99」人に目を向けたいです。

    そんな思いがこみ上げてきました。

    よっしゃ!

    頑張っている人をどんどん紹介していこう。

    それが私の使命だ!と一人熱く決意してしまいました!

    さあ、今日も頑張ろう!

  • 「固定マインド」と「成長マインド」という言葉を知っていますか?

    「固定マインド」とは、知性や才能はほぼ固定的な性質だと捉えていること。つまり、「自分の知性や才能は生まれ持ったもので、ほぼ変えることができない」と強く信じていること。

    一方、「成長マインド」とは、知性や才能も努力によって伸びるという考える。先天的なものがどうであれ、根気強く努力を続ければ、自分の資質をさらに高めて成長できると信じていること。

    あなたはどっちですか?

    うん、私は色々な本を読むことで、「固定マインド」から「成長マインド」へ転換できたように思います。

    2010年、ミシガン州立大学の心理学者ジェイソン・モーザーが行った研究で明らかになったことは、

    「固定マインド」の人は、失敗に目を向けず、無視する傾向があり、

    「成長マインド」の人は、間違いにしっかりと注意を向けていた。まるで失敗に興味津々というほどだったといいます。

    失敗から学べる人と学べない人の違いは、突き詰めて言えば、失敗の受け止め方の違いです。

    「成長マインド」の人は、失敗を自分の力を伸ばす上で欠かせないものとして受け止めているのです。

    一方、「固定マインド」の人は、生まれつきの才能や知性に恵まれた人が成功すると考えているので、失敗を「自分に才能がない証拠」と受け止める。人から評価されることは大きな脅威になるのです。

    私がこれまでに出会った大きな成果を上げた人々は皆、「成長マインド」の人ばかりでした。「成長マインド」の方が成長や進化をもたらすことは、言うまでもないでしょう。

    さあ、今日も前向きに頑張りましょう!

  • 2012年にノーベル賞生理学・医学賞を受賞された山中博士のインタビュー記事に、

    「米国に行くまでは、研究者は実験して論文さえ書いていればいい、と考えていました。つまり、結果が良ければ、他人にわかってもらえなくていい、という考えが頭のどこかにある気がする。ところが、米国ではそうではありません。研究者だけでなく、寄付してくれる方にも、正確に、かつ分かりやすく、自分の研究内容を説明しなければならない。誰にでも分かりやすく伝える、ことの重要性を叩き込まれました。」(達成力 やり遂げる力 トップリーダーが教える『成功の条件』 泉恵理子著 日経BP社)とありました。

    いかに自分の仕事の価値を相手に伝えられるか、という視点が大切だということです。

    「良い仕事をしていると、必ず評価してくれるもの。だから自分から良い評価を伝えるなんて・・・。」と今まで先輩から教えられてきましたが、博士の意見は違います。うん、努力をし抜いている人が言える言葉だと思います。

    また、山中博士は、成功するためには、しっかりとしたVWが大切だと言われています。Vとはビジョン。何のために研究しているのかという長期目標を持つこと。Wとはハードワーク。一生懸命に研究するlことが必要だと。VとWのどちらも大切だと強調されています。明確なビジョンを持つこと。そのビジョンに共感したメンバーでチームを作る。そんな会社が成功しているのだと。

    「今の自分はどうか?」このインタビュー記事を読みながら考えてしまいました。今、新たなホームページ作りに没頭しています。

    「ビジョンを明確に。一生懸命研究する。分かりやすく表現する。」決意を新たにしました。さあ、今日も頑張ろう!

  • こんな話を聞きました。

    親が子に挨拶を教えるには、

    「親自身が自分の気に入った人には挨拶するけど、気に入らない人には挨拶をしない、といった姿を子供に見せないこと」

    が大切だといいます。

    確かに、確かに・・・。

    気がつかないうちに、相手を選んで挨拶しているには間違いありません。

    でも、子供は親の行動を敏感に見ていますよね。

    気に入った相手だと気づかれもしないで、

    確かに自分が楽で入られます。

    しかし、気心の知れた人間関係に安住していたのでは、友達の幅は狭くなり、新たな出会いの機会も減ってしまいます。

    人間として磨き合う場も限られてしまします。

    出会いの春。

    まずは親である自分から、

    友好拡大のため、勇気の対話を開始してみます!

  • 「~しようと思います」

    という言葉を私は以前よく使っていました。

    そんな私の言葉を聞いていた先輩が、

    「『~しようと思う』は弱々しい意思の表れやで。

    自分が多分、実行できないと思っている時に確約を避ける言い方。

    『~する』と言い切った方がいいよ」

    と指摘してくれのです。

    この日以来、「~しようと思う」と言いそうになったら、

    まだ本当に目標達成を決意できていない自分を反省し、

    「~する」と言い換えるようにしています。

    「ダイエットしようと思います」から「ダイエットする」

    「毎月本を20冊読もうと思う」から「毎月本を20冊読む」

    「ブログを週1回発信しようと思う」から「ブログを週1回発信する」

    という言い方の転換です。

    皆さんはどうですか。

    「~しようと思う」と言う言葉を連発して、結局は実行できていないことはありませんか。

    そうであれば、

    意識して「~する」と言い換えてみてください。

  • 10代の頃に読んだ本で印象的な作品は、

    吉川英治の「宮本武蔵」です。

    武蔵が弟子に語るセリフに

    「あれになろう、これに成ろうと焦るより、

    富士のように、黙って、自分を動かないものに作りあげろ」

    とあります。

    初めてこれを読んだ時、

    「カッコエエーーー

    こんな男になりたい。」

    そんなことを思ったことを覚えています。

    30年経った今、

    富士のように、動かない自分を作りあげられたでしょうか。

    昔と比べると、少々のことでは迷わない自分になったようには思いますが、

    富士のようなスケールには程遠い感じです。

    富士山のことを調べてみると、

    富士山は10万年ほど前に誕生した火山なのだそうです。

    火山の寿命が50万年~100万年と言いますから、

    富士山は小・中学生くらいの子どもの火山なのです。

    地下ではマグマがメラメラと燃えたぎっているそうです。

    富士のような自分を作りあげるには、

    奥底のマグマのような燃える心が必要です。

    もうすぐ4月。

    燃えるような情熱で新年度を迎えたいですね。