人生に影響を与えた言葉

  • 4月なのに、

    「何もやる気がおきねえ~」

    「モチベーション上がんねぇ~」

    なんて思っている人はいませんか。

    その理由は「マンネリ」という

    一言に尽きるのではないでしょうか。

     

    「マンネリ」とは、

    画一的な形式にのっとることで、目新しさや独自性を失うこと、

    本来の意義が薄れることなどを意味します。

     

    ホリエモンこと、堀江貴文氏は「自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術(ポプラ新書)」の中で、

    「そんな時は、新しいアイデアを試したり、違うことを始めてみたり、意識的にマンネリ感を打破するように行動している」

    「やりたいことや実現したいことを少しやるだけで世界は変わるというのを、皆知らない」

    と述べています。

     

    新年度が始まります。

    あなたは何か始めようとしていますか?

     

    先日、NewsPicksアカデミア主催の波頭亮×前田裕二「突き抜ける人材」 に参加してきました。

    司会は幻冬舎 編集者の箕輪厚介氏でした。

     

    三者が述べられる言葉、エピソードに胸が震えました。

    「突き抜けたいと思っているのに、ゆっくり生きているんじゃねえよ」

    「突き抜ける人材とは、ハッタリかまして、辻褄合わせる連続。(やべぇと思って圧倒的に努力する)」

    「自分のやる気スイッチを知る。絶対に負けないと思った映像を思い出して、もう一歩の努力する」

    「この人に学びたいと思う人を見つける」・・・。

    私にとって永遠の指針となる言葉です。

     

    私は新年度の出発にあたり、

    この一年、圧倒的な時間を使って、

    「いじめ」に係る理論、実践、研究を徹底的に学ぶと決めています。

    マンネリを打破します。

     

    #マンネリ

    #モチベーション

    #ホリエモン

    #前田祐二

    #箕輪厚介

  • 私の恩師がよく言っていた言葉に
    「今いる場所でなくてはならない存在になれ」
    「努力の果てに『美』『利』『善』の仕事につける」
    です。

    どの会社や組織でも、
    「いてほしい人」
    「いてもいなくても良い人」
    「いて欲しくない人」
    の3種類がいます。

    「今いる場所でなくてはならない存在になれ」
    とは、「いてほしい人」に他なりません。
    どこにいても、人から慕われ、頼りにされ、
    会社や組織において最高の結果を出す人っていますよね。
    つまりそんな人です。

    「いてほしい人」になるための努力を
    積み重ねていく果てに、
    「美」「利」「善」の仕事につけるのだと。
    恩師が教えてくれたのです。

    「美」とは「好きなこと」
    「利」とは「お金になること」
    「善」とは「人のためになること」だと。

    約30年前に、恩師より語ってもらった話ですが、
    今の仕事はどうでしょう。
    うん、そうといえばそうだけど、
    もっともっと上を目指したいところです。

    #美利善
    #いてほしい人
    #好きなこと
    #お金になること
    #人のため

  • 人生、何が起こるかわかりませんね。

    私の場合も山あり谷ありです。

    可愛い妻との結婚、教員採用試験合格、

    昇給、子供の誕生、仕事上での成功・・・。

    親の離婚、暴走族への転落、

    借金、子供の病気、仕事上での失敗・・・。

    特に困難時に、その問題解決のために、

    死力を尽くして、前向きに取り組むことができるかが、

    人生を大きく開く「鍵」だったと思っています。

    先日、恩師と再会し、

    自分の今の課題を話す中で、

    次のような言葉をかけてもらいました。

    「全てに『意味』があるんだよ」

    「『意味』を見つけていくんだよ。」と。

    大病を患った。会社が倒産した。

    といった最大のピンチの時に、

    その困難をどう捉えていくのか。

    つまり「どう意味づけしていくのか」で、

    前向きにも後ろ向きにも、取り組みが変わっていくのだと。

    今こそ、この困難を乗り越えることで、大きく成長していけるんだ!

    病気になったのは、強い男になれる絶好の機会だ!

    会社が倒産したことで、起業するチャンスがやってきたのだ!

    なんて、意味づけすることで、

    困難に立ち向かっていくことができる。

    反対に意味がわからなければ、

    なかなかそこに向かっていく力が湧いてこないのだと。

    確かにそうだなぁ。と感銘を受けました。

    どんなことにも「意味」を見つけて、

    何事にも立ち向かっていきたいと思います。

    #困難

    #意味

    #ピンチ

    #チャンス

  • あのバスケットボールのスーパースターである

    マイケルジョーダンの言葉

    「僕はこれまで9000本以上のシュートを外してきた。

    これまで300試合近く負けてきた。

    決勝シュートを任されながら、外したことが26回ある。

    人生で何度も何度も失敗してきた。だからこそ、こうして成功しているんだ。」

    今週、また失敗してしまいました。

    くそ~立ち上げたサイトも冴えません。

    45歳のおっさんですが、

    マイケルジョーダンの言葉を胸に

    また来週も頑張ります!

    #マイケルジョーダン

    #バスケットボール

    #失敗

    #おっさん

    #頑張る

  • 松下幸之助さんが

    「やるなら日本一、世界一を目指せ」

    と言われています。

    まずは、今の仕事で、自分が日本一、世界一になれるものを探して、

    「ここだけは、誰にも負けないもの」

    を作りたいと思います。

    人よりも「あと1時間勉強」。

    人よりも「あと50時間勉強」。

    人よりも「あと1万時間勉強」。

    すれば何とかなるんだと思います。

    コツコツやってやろうと、

    松下幸之助さんの言葉で勇気をもらいました。

    さあ、今日も頑張ろう。

    #日本一

    #世界一

    #松下幸之助

    #努力

  • あなたが、あなたらしく、ありのままに、できていないことは何ですか?

    人に気を使って我慢。

    苦しいけれどじっと耐えている。

    自分は無理だと諦めている・・・。

     

    ある人が励ましてくれました。

    人はみんな何かで輝くことができるポテンシャルを持っている。

    たまたま、その力を眠らせているだけだ。

    我慢したり、耐えたり、諦めたりする必要はない。

     

    成功する人は「決める」人だと。

     

    ●●をするかどうか迷う人は普通の人。

    ●●をすると決めるのが成功する人。

     

    ▲▲できないと我慢する人が普通の人。

    もう我慢しないと決めるのが成功する人。

     

    ○○は無理だとあきらめるのが普通の人。

    あきらめずに○○すると決めるのが成功する人。

    だと。

     

    私は今、すごく悩んでいます。

    勝てる確信がなくて前に進めないです。

    進みながら考えろという方がいますが、勇気がなくて進めません。

    というか、家族に金銭面で迷惑をかけたくないから進めません。

    本当に「決める」って難しいです。

  • 昨日、西野亮廣さんの「西野亮廣講演会(神戸国際会館会議室)」に参加。

    感動で心揺さぶられました。

    今後の自分の生き方に影響を与えるものであり、

    おそらく、私は、この講演を生涯忘れることはないでしょう。

     

    講演内容は紹介できないルールになっていますから述べませんが、

    「信用経済になる」

    という言葉が印象的でした。

     

    言葉の意味は、

    西野亮廣さんの著書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」に詳しく書かれていますので、ぜひ読んでみてほしいです。

    https://www.amazon.co.jp/革命のファンファーレ-現代のお金と広告-西野-亮廣/dp/4344031555/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1509110632&sr=8-1&keywords=革命のファンファーレ

     

    少しだけ本の中身から紹介すると、

    先程の言葉の意味は、インスタアップ用として本に掲載されています。

    「お金を稼ぐな。信用を稼げ。『信用持ち』は現代の錬金術師だ」

    と。

     

    錬金術師とは、

    莫大な金銭を稼ぎ出す人。

    世間の常識を越えた、非常に貴重なものを作り出す人。

    その方法を知っている人のことですが、

     

    つまり、多くの人から「信用」を得た人が、莫大なお金を稼ぎ出すということです。

     

    西野さんは、信用を勝ち取るために、

    「嘘をつかないこと」を徹底されているそうです。

    すごい!素晴らしい。

    本を読んで、講演を聞いて、

    嘘ばかり吐きまくっている自分が恥ずかしくなりました。

     

    「信用される自分になりたい!」

    「信用されるような行動を起こしたい!」

    と決意。

    帰り道、ふと、「これからやってみよう」と思いついたことがあります。

    恥ずかしいくらい小さなことですが、

    SNSでつながっている友達の誕生日に「おめでとう」とメッセージや声をかけていきたいと思ったのです。

     

    Facebookには「友達の誕生日通知」という機能があります。

    私はこれまで、通知がきても反応したことは、ほとんどありませんでした。

    「おめでとうと言葉を贈りたいなぁ」と少しは思うのですが、恥ずかしさや相手に引かれるかも・・と思っていました。

    一方、友人の中には、毎年、祝福メッセージをくれる人がいます。私はそんな彼らのことを尊敬し、信頼もしています。

     

    まぁ、「おめでとう」と声をかけることが信用を得ることにつながらないかもしれませんが、

    今後、積極的に友人に挨拶を通じて、良い関わりを持ちたいと決意したのです。

     

    あまりにも講演内容に感動したので、目標を持って実行したいと考えたのでした。

    さらに嬉しかったことがあります。

    西野さんの講演に、尊敬する教え子と共に参加できたことです。

    いろんな経緯で、教え子とご一緒することになったのですが、

    講演の行き帰りに、数年ぶりに語り合った教え子は、

    びっくりするくらい立派な青年になっていました。

    夢を語るその姿が眩しく、

    私ももっと努力したいと思わせてくれました。

     

    2017年10月27日。

    私にとって忘れられない日になりました。

    西野さんありがとう。

    そして尊敬する教え子に感謝です。

    #革命のファンファーレ #西野亮廣 #夢 #信用 #お金 #稼ぐ

  • 発明王エジソンは、学校での教育をほとんど受けていません。

    しかし、それをカバーしたのが読書と言います。

    生涯、むさぼるように本を読み続けたというエジソンが残した言葉

    「何かを発見しようと思ったとき、私は過去になされたきたことを全部読み返すことから始める。

    そのためにこそ、図書館に本はある」

    私は5年前、大学院で学んでいた時、

    担当の先生が次のように指導してくださいました。

    「良い研究をしようと思えば読書です。この2年間、車一台分の本を読みなさい」

    無茶苦茶いうな・・・が私の感想でしたが、

    とにかく、言われた通りに本を読み始めると、

    40歳を過ぎて「読書の素晴らしさ」に目覚めてしまいました。

    あれから5年、中古車一台分くらいは読んでると思います。

    昨年は年間150冊以上は読んでます。(ほとんどビジネス書ですが(笑))

    読書は「脳を活性化させる」「アルツハイマー病予防になる」「ストレスの解消」「コミュニケーション能力の向上」・・・等々、効果・効用は挙げればきりがありません。

    今後も読書していこうと思っています!

    さあ、今日も本を読もう!

  • 皆さんは「100-1=ゼロの法則」を知っていますか?

    これは「サービスの方程式」「安全の方程式」と呼ばれるものです。

    仕事をしている100人のうち、1人がクレームや事故を起こしてしまうと、これまでに積み上げた成果の全てがゼロになってしまうというものです。

    信頼を得るのは相当な時間がかかりますが、信頼をなくすのは一瞬です。

    経営者であれば、その「1」を最も恐れるのは当然でしょう。

    そして「1」を出したものに厳しい指導を行うことも必要なことでしょう。

    「建設は死闘、破壊は一瞬」

    という言葉があるように、仕事をする上で事故やクレームは本当に怖いですね。

    私自身、今後も「1」のミスをなくす未然防止の取組を頑張ろうと思うとともに、次のことを実践しようと思いました!

    私はたくさんの教職員の方と関わる仕事をしています。

    中には、失敗をされる方もおられす。(その際は二度とこのようなことが起きないよう厳しい指導を行います。)

    しかし、私は「1」を生まないために躍起になるよりも「99」人を大切にしたいです。

    事故を起こさないように、子どもたちの幸福のために、日々努力している「99」人に目を向けたいです。

    そんな思いがこみ上げてきました。

    よっしゃ!

    頑張っている人をどんどん紹介していこう。

    それが私の使命だ!と一人熱く決意してしまいました!

    さあ、今日も頑張ろう!

  • 「固定マインド」と「成長マインド」という言葉を知っていますか?

    「固定マインド」とは、知性や才能はほぼ固定的な性質だと捉えていること。つまり、「自分の知性や才能は生まれ持ったもので、ほぼ変えることができない」と強く信じていること。

    一方、「成長マインド」とは、知性や才能も努力によって伸びるという考える。先天的なものがどうであれ、根気強く努力を続ければ、自分の資質をさらに高めて成長できると信じていること。

    あなたはどっちですか?

    うん、私は色々な本を読むことで、「固定マインド」から「成長マインド」へ転換できたように思います。

    2010年、ミシガン州立大学の心理学者ジェイソン・モーザーが行った研究で明らかになったことは、

    「固定マインド」の人は、失敗に目を向けず、無視する傾向があり、

    「成長マインド」の人は、間違いにしっかりと注意を向けていた。まるで失敗に興味津々というほどだったといいます。

    失敗から学べる人と学べない人の違いは、突き詰めて言えば、失敗の受け止め方の違いです。

    「成長マインド」の人は、失敗を自分の力を伸ばす上で欠かせないものとして受け止めているのです。

    一方、「固定マインド」の人は、生まれつきの才能や知性に恵まれた人が成功すると考えているので、失敗を「自分に才能がない証拠」と受け止める。人から評価されることは大きな脅威になるのです。

    私がこれまでに出会った大きな成果を上げた人々は皆、「成長マインド」の人ばかりでした。「成長マインド」の方が成長や進化をもたらすことは、言うまでもないでしょう。

    さあ、今日も前向きに頑張りましょう!