人生に影響を与えたエピソード

  • 4月なのに、

    「何もやる気がおきねえ~」

    「モチベーション上がんねぇ~」

    なんて思っている人はいませんか。

    その理由は「マンネリ」という

    一言に尽きるのではないでしょうか。

     

    「マンネリ」とは、

    画一的な形式にのっとることで、目新しさや独自性を失うこと、

    本来の意義が薄れることなどを意味します。

     

    ホリエモンこと、堀江貴文氏は「自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術(ポプラ新書)」の中で、

    「そんな時は、新しいアイデアを試したり、違うことを始めてみたり、意識的にマンネリ感を打破するように行動している」

    「やりたいことや実現したいことを少しやるだけで世界は変わるというのを、皆知らない」

    と述べています。

     

    新年度が始まります。

    あなたは何か始めようとしていますか?

     

    先日、NewsPicksアカデミア主催の波頭亮×前田裕二「突き抜ける人材」 に参加してきました。

    司会は幻冬舎 編集者の箕輪厚介氏でした。

     

    三者が述べられる言葉、エピソードに胸が震えました。

    「突き抜けたいと思っているのに、ゆっくり生きているんじゃねえよ」

    「突き抜ける人材とは、ハッタリかまして、辻褄合わせる連続。(やべぇと思って圧倒的に努力する)」

    「自分のやる気スイッチを知る。絶対に負けないと思った映像を思い出して、もう一歩の努力する」

    「この人に学びたいと思う人を見つける」・・・。

    私にとって永遠の指針となる言葉です。

     

    私は新年度の出発にあたり、

    この一年、圧倒的な時間を使って、

    「いじめ」に係る理論、実践、研究を徹底的に学ぶと決めています。

    マンネリを打破します。

     

    #マンネリ

    #モチベーション

    #ホリエモン

    #前田祐二

    #箕輪厚介

  • 私には尊敬する恩師がいます。

    その恩師が絶体絶命な危機に陥っていました。

    そんな時に恩師に会うことに。

    きっと恩師は悲壮な顔をしているに違いない。

    どんな言葉をかければいいのだろう・・・。

    そんな思いをめぐらし、結局、答えも出せないまま、

    恩師に出会うことになったのです。

    恩師がいる会場に入った時、

    「あなた、まだ生きてたの?ほんと元気だね~」

    と、恩師は友人と対話しながら、

    朗らかに笑っているではありませんか!!!

    恩師の背筋はピンと伸び、威風堂々と笑顔で対話しているその姿に、

    私も気がつくと、同じ空間で笑っていました。

    生涯忘れることができない場面です。

    絶体絶命の具体的な内容は書けずで申し訳ありません。

    ともあれ、どんな場でも余裕のある人間は魅力があります。

    苦しい時こそ、ユーモアを忘れない人間に、人は惹きつけられます。

    その理由は、困難な中でユーモアを出せるということは、

    その人間の「強さ」だということを感じ取っているからだと思います。

    今の自分はどうか?

    うん、鼻くそ野郎です。

    困難時にとても笑う余裕なんてありゃしない・・・。

    #尊敬

    #恩師

    #ユーモア

    #いつか自分も

    #まだまだこれから

  • 佐藤琢磨さんのインタビュー記事を読んで胸が熱くなりました。

    「日本を飛び出して 世界で見つけた 僕らが本当に やりたかったこと~海外で成功した日本人20人の働き方~(森 美知典 著)実務教育出版」

    ・高校に自転車部がなかったので、担任の先生にかけ合って自転車部ができたこと。さらにインターハイで優勝したエピソード。

    ・雑誌を見て、「鈴鹿サーキット レーシングスクール」に応募したこと。さらに、スクールの試験前に「とにかく1分でいいから話を聞いて欲しい」と面接を懇願。「大学も自転車もすべて捨てて、これまでできなかった分、スクールで思い切ってやりたいです。チャンスをください」と情熱を語るエピソード。

    ・40歳を超えた今もインディカー・シリーズのチャンピオンを目指している姿。等々、

    読んでいて興奮しました。

    佐藤さんは、自分から動き出して世界をつくっていく。

    自分の足で、見て、触れて、感じている。

    運やツキを待つのではなく、自分で取りに行く勇気がある。

    私もそうでありたいと、また決意させていただきました!

    今日も頑張ろう!

  • ある人に会いに関東方面に行ってきました。

    一人は高校時代の友人。

    もう一人は塾の経営者さん。

    それぞれに小一時間の対話でしたが、感動のひと時でした、

    人材派遣会社の役員をしている高校時代の友人は、「引きこもりが人材」だと気がつき、今、家に引きこもっている人が社会で活躍できるお手伝いを積極的に支援しているとのことでした。

    Facebookで繋がった塾の経営者さんは、一人の不登校との出会いをきっかけに、今、不登校生が自信を持って生きていく支援を行なっているそうです。

    お二人とも「夢に向かって突き進む情熱!」「思ったことを実行する勇気!」「人のために行動する優しさ!」を持っていました。

    お二人の心が私の心をビンビンと刺激し、「俺もやったるで!」と自然に決意に変わっていました。

    「人との出会いが人生を豊かにする」心から実感する週末でした。

    今秋を目指していじめ専門のホームページを立ち上げます。ますます気合を入れて準備していきます。

  • 「雨」と「弓」は英語で「RAIN」と「BOW」。

    つなぐとRAINBOW(虹)。

    英語の綴りにもなるほどと感じるものがあります。

    虹を見てテンションが上がるのはなぜでしょう。

    やはり雨の後に、パッと光が射す、

    暗から明へ変化するタイミングで現れるからだろう。

    私には忘れられない虹があります。

    中学生時代にサッカーの練習中にかかった虹と、

    妻の父母と一緒に見た北海道での虹です。

    どちらも美しい虹を見られたことを、

    友達や家族と喜び合ったことを覚えています。

    今、私は仕事で試練が続いています。

    試練の後の希望の虹を目指して今日も頑張ります!

  • 永久欠番とは、名選手を讃えるものです。

    米メジャーリーグには全球団が永久欠番とする番号があります。

    「42番」。

    黒人選手第1号のジャッキー・ロビンソンの番号です。

    ジャッキー・ロビンソンが活躍した1940年代は、

    それはそれは黒人差別が酷かった時期です。

    マスコミの意地悪、対戦相手からのヤジ、

    同僚からもバカにされるという、本当に厳しい状況だったようです。

    彼は我慢に我慢を重ねて耐えたが、

    何度もバカにする相手を殴ってやろうと思ったそうです。

    しかし、

    「もし、ここで自分が殴ってしまったら、

    今後、黒人がメジャーリーグで戦う夢を潰すことになる」

    と思い、グッと耐えたといいます。

    彼は耐えに耐え、活躍を続けます。

    このひたむきなプレーは、

    チームメイトの心を変え、観客を変えていきました。

    気がつけば、他球団も黒人選手を採用する流れに。

    「大きくなったら、ジャッキー・ロビンソンのような素晴らしいプロ野球選手になりたい」

    球場で観戦する一人の白人の少年が言った。

    どんな嫌がらせにも泣かなかったジャッキー・ロビンソンが、

    その言葉を聞いたとき、大粒の涙を流したといいます。

    (近藤隆夫著『ジャッキー・ロビンソン』汐文社)

    心が震えました。

    ジャッキー・ロビンソンすごいです。

    語り継ぎたいと思います。

  • イソップの童話集に「狐と葡萄」という話があります。

    お腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくのですが、

    何回ジャンプしても届きません。

    あきらめたキツネは「まだ熟れていない」と言って立ち去って行きます。

    キツネはまさに俺のことだ・・・

    乗り越え難い壁にぶつかった時、

    私は都合の良い言い訳をして、

    自身を欺いてしまいます・・・。

    言い訳をする暇があれば、

    「もう一歩」の努力を積み重ねたいと思います。

    壁は外にあるのではありません。

    自分の心の中にあるものです。

    新しい年度が始まります。

    現状が厳しければ、厳しいほど、

    いよいよやったるで!

    と勇んで前に進みたいと決意しています。

  • 「準備で全てが決まる」とよく言われます。

    確かに、最善の準備ができている時は、何事においても

    落ち着いて、

    自信を持って、

    思い切ってできると実感しています。

    その背景には、

    「これだけ準備したのだから、あとは思い切ってやるだけだ」

    「これだけ準備したのだから、失敗しても悔いはない」

    と、始める前にすでに自分に勝っているのです。

    松澤萬紀氏の著書に、

    無印良品の松井忠三名誉顧問が

    仕事において「準備」に力を入れているエピソードを通して、

    「準備の量」と「結果の質」は比例する

    と述べています。

    一流の人は、「準備」にこそ、力を入れているといいます。

    今以上の結果を出したいとするなら、

    もう一度、自分の「準備量」を見直すことが大切かもしれません。

  • I以前、勤めていた小学校での話ですが、

    地域に「子どもを守る防犯パトロール」を

    23年間続けているおじさんがいました。

    「地域のために、少しでも役に立てるなら、

    と軽い気持ちで始めた活動ですが、

    気がつけば23年になっていました」

    と、恥ずかしそうに語るそのおじさんに、

    心から感動したことを覚えています。

    そのおじさんに、

    つい先日再会。

    今もパトロールを続けているそうです。

    「もうすぐ30年。そろそろバトンタッチを考えています」

    とのことでした。

    アフリカのことわざに

    「子どもは村中みんなで育てるもの」

    とあります。

    「未来の宝の子どもたちは地域で育てる」

    素敵な社会にしていきたいものです。

  • こんな話があります。

    教師時代によく子ども達に語った話です。

    ある男性が自殺しようとしていた。

    それに気がついた人が、

    とにかく自殺するのを止めようと、

    とっさに出た言葉が、

    「早まらないで。友人知人に手紙を書いてから、もう一度考えて。」

    と。

    心からの叫びを聞いた彼は、

    それならば最後に手紙を書いてから死のうとした。

    彼は、

    これまで自分に関わってくれた、

    一人一人のことを思い出し、

    手紙を書いて言った。

    数人分、書き終えた時、

    彼は気づく、

    「自分には、こんなに思ってくれる人がいた」

    のだと。

    そして、

    心から、「ありがたい」と思えた。

    ありがたいと「感謝の心」が腹の底から込み上げてきた時、

    自殺しようとしていた彼は「もう一度生きてみよう」と思えたという。

    「感謝」は「生きる力」を生み出すのである。

    恩師から聞いて忘れられないエピソードです。

    本当にそうだなぁと。

    私もそうでした。

    親が離婚した時、大学受験・教員採用試験に失敗した時、

    保護者から担任変えてくれって言われた時・・・

    どん底に落ち込んだ時、

    「生きる希望」を与えてくれたのは、

    母であり、友人であり、同僚の真心でした。

    その心に「感謝」できた時、

    「立ち上がる勇気(生きる力)」がみなぎってきたのです。

    だから「ありがとう」って思えることは、

    人生を豊かにする上で本当に大切だと実感しています。

    こんな話を教え子にしていました。

    みんな覚えてる?