ハッピーイベント

  • 雛祭りの日に

    娘よ

    いつかおまえの

    たったひとつのほほえみが

    ひとりの男を

    いかすことも

    あるだろう

    そのほほえみの

    やさしさに

    父と母は

    信ずるすべてをのこすのだ

    おのがいのちを

    のこすのだ

    谷川俊太郎の詩です。

    「微笑み」は人に生きる力を与えます。

    もちろん、私の娘もいつか大切な人に、

    この可愛い笑顔で力を与えるのだと思います。

    しょうもない男を連れてきたら、

    ぶっ飛ばそうと思っていますが・・・。

    長女は5歳になり、

    次女はもうすぐ3歳になります。

    可愛くてしょうがないです。

    私の全てを、

    この子たちの未来に

    捧げたいと思っています。

  • 先日、息子の「お食い初め」を行いました。

    【お食い初めとは?】

    「お食い初めは出産後、100日目か120日目に行い、

    赤ちゃんが一生、食べ物に困らないように願う儀式です。

    お食い初めの儀式は古く、平安時代から行われていたそうです。」

    【お食い初めの祝い方は?】

    正式には「養い親」が箸をとり、食べさせる真似をします。

    「養い親」とは、祖父母や親戚の中で一番年上の人で、

    これは長寿にあやかると言う意味があります。

    男の子なら男性に、女の子なら女性に頼みます。

    そこで我が家では、妻のお父さんにお願いしました。

    鯛等の食べ物を口に持っていき食べさせる真似をし、

    箸を小石に触れてその箸を赤ちゃんの歯茎にあてます。

    この時、石のように丈夫な歯が生えるようにお願いします。

    本格的な食べ方の順番は

    飯→汁→飯→魚→飯

    の順に3回食べさせる真似をします。

    この場合に、「ひとつぶなめ」といわれるように、

    一粒だけでも食べさせるようにします。

    この一連の流れを動画、写真で記録しました。

    将来、息子が喜んでくれることを願って。

    【音羽で注文】

    今回、「お食い初めセット」を音羽に注文。

    値段は3500円。素晴らしい記念になりました。

    音羽

    http://www.otw.co.jp/milestone/

    元気に育ってほしいです。

  • 『えんとつ町のプペル展』
    に行ってきました!
    キングコングの西野さんが描いた絵本の個展です。

    開催期間/2017年1月7日 (土)~29日(日)
    開催場所/『神戸別品博覧会』会場2階ギャラリー
    神戸市中央区三宮町2丁目11-3
    アクセス/JR「元町駅」東改札口から徒歩約5分
    http://www.felissimo.co.jp/s/pr16121302/1/
    時  間/11:00~20:00(最終入場は19:30)
    料  金/入場無料
    問い合わせ/gallery@beppin-expo.com

    入場無料。しかも撮影OK!
    SNS発信大歓迎という太っ腹な個展です!

    娘と一緒に行ってきましたが、
    絵自体が光るという、
    何とも幻想的な空間。
    バックミュージックでかかっている音楽も最高。
    娘も大興奮。
    とても素敵なひと時でした!!
    ↓動画

    一つ上のフロアーでは、
    NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』展&神戸スタイル展
    会期 : 2016年10月5日(水)~2017年5月7日(日) 11:00~20:00
    神戸市中央区三宮町2-11-3
    入場料 : 無料
    が開催。
    その展示会も行ってきました!
    どちらも良かったですよ。行ってみてください。

     

  • 年始に開催される「箱根駅伝」が待ち遠しい。

    初めての駅伝は、
    1917年、東海道をコースに開催されたそうです。
    歌人の土岐善麿が企画。
    京都から東京まで、23区間約508kmを3日間で走り、
    最終日には、東京の沿道に集まった市民が十数万人に登ったといいます。

    駅伝の魅力は、自身の限界を超えて走り抜き、
    汗が染み込んだタスキを手渡して、初めて成り立つ団体競技であるという点でしょう。
    毎年、素晴らしいドラマが展開されます。

    今回も楽しみです。
    青年らの熱い走りから元気と勇気をもらいます!

  • img_0454

    「心に残るプレゼントは何ですか?」

    2011年に「くらしの良品研究所」が実施したアンケートです。
    (30〜40代を中心に1046名が回答。男女比は男性15.3%、女性84.7%)

    1位は「子どもや身内からの手紙やメール」
    2位は「花、植物」
    でした。
    どちらも一般的には、資産的な価値として残せないものです。

    つまり、
    人を幸せにする、最高の贈り物とは、
    「物」ではなく、「心」なのです。

    私の心に残るプレゼントは?というと、

    36歳の誕生日に妻からもらった手紙です。

    確か手紙と一緒にノートパソコンも貰ったと思うのですが・・、
    いつまでも心に残っているのは手紙に書かれていた言葉なのです。
    その言葉は内緒です

    教え子たちから誕生日にもらった黒板に書かれた祝福メッセージも忘れられません。

    img_0455

    嬉しくて涙をこらえながら「ありがとう」と伝えたことを思い出します。

    もうすぐクリスマス。

    家族や子ども、恋人、友人に、
    どんなプレゼントを贈ろうかと悩んでる人も多いかと思います。

    手紙やメールで「心からのメッセージ」を贈ってはどうでしょうか。

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    小さいお子さんをお持ちのお父さん、お母さん!
    あなたはお子さんにクリスマスプレゼントをどのように渡していますか?

    【今年最後のイベントを素敵な思い出に】
    いよいよ年末が近づいてきました。
    今年最後のビックイベントといえばクリスマス。
    私には4才と2才の娘がいますが、
    素敵な思い出にしてあげたいと思っています。
    そんなことを考えながら、
    仕事の休憩時間に、職場の先輩と話をしていたら、
    素敵なクリスマスプレゼントの渡し方を教えてもらいました。

    【サンタさんへの手紙の書かせ方】
    3人の娘がいるその先輩は、毎年、
    11月末の夜に、
    サンタさんにお手紙を書かせるそうです。
    内容は、
    「クリスマスに欲しいプレゼント」
    「どうしてこれが欲しいのかも」
    決して誰にも見せないように。

    【書かせた手紙は家のポストへ】
    その手紙は封筒に入れて封をさせて、
    家のポストへ入れさせるそうです。

    次の朝。
    娘たちは真っ先にポストの中を確認。
    手紙がそのまま入っているのを見て、
    娘たちは、
    「パパ!まだ手紙入っている・・・。」

    また次の日の朝。
    娘たちは、目覚めたらすぐにポストへ。
    「パパ、サンタさん、まだ来てない・・・。」

    またまた次の日の朝。
    ポストの中を見ると手紙がありません。
    「パパ!サンタさんが手紙を持って行ってくれた!!!!!」
    手紙がなくなっていた時の喜びは、毎年すごいそうです。

    そうです。すぐに子どもがポストに入れた手紙を取るのではなく、
    2〜3日後にポストから手紙をこっそり取るのだそうです。

    そして12月24日の深夜、
    娘たちの枕元に手紙に書いてあったプレゼントをセット。
    素敵な朝を迎えるそうです。

    【親からのプレゼントも用意】
    その先輩は、
    本当にサンタさんがプレゼントしてくれてると
    信じさせるために、
    サンタさんのプレゼントとは別に、
    お父さんとお母さんからの小さなプレゼントも用意して、
    娘たちに渡しているとも言っていました。

    【いつまでサンタさんへ手紙を書かせた?】
    その先輩の娘たちは今は高校生。
    「いつまでサンタさんに手紙を書かせていたのですか?」と質問すると、
    「公共交通機関は小学6年生までが子ども料金。だから
    サンタさんのプレゼントも小学6年生まで」
    と子どもたちに教えていたとか。

    【無茶な手紙を書かせない方法】
    「とても買えないプレゼントを書いていることはありましたか?」と質問すると、
    「お父さんが子どもの頃、
    無茶なプレゼントを手紙に書いたり、
    友達に乱暴をしたりした年、
    クリスマスの日に『ハズレ』と書いた手紙をもらった」
    というエピソードを話したそうです。
    そうすると、買えないようなプレゼントを書くようなことはなかったそうです。

    【クリスマスに素敵な思い出を】
    今年から私もやってみようと思ってます。
    先輩から素敵な話を聞いたので、
    皆さんにも参考になればと思いました。

    子どもたちに夢を!
    クリスマスに
    温かいエピソードが
    たくさん生まれますように!