2018年4月

  • 「長いものを遠くに。短いものを近くに」

    皆さんは、何のことを言っているかわかりますか?

    修飾語句の置く順番のことです。

    複数の語句を並べる時に、

    長い修飾語句はかかる言葉の遠くに、

    短いものは近くに、

    というルールがあるのです。

    例えば、

    悪い例が次の文です。

    「貴重な江戸時代の三宮で見つけた地図」

    良い例は、

    「三宮で見つけた江戸時代の貴重な地図」

    どうですか?

    良い例の方がわかりやすいでしょ。

    「地図」という名詞に

    「貴重な」「江戸時代の」「三宮で見つけた」

    という三つの語句がかかっています。

    悪い文は、「三宮」に「江戸時代の」がかかってしまい、

    見つけたのは今なのに、江戸時代に見つけたと読まれかねません。

    この中で「三宮で見つけた」は

    「名詞(三宮)」+「助詞(で)」+「動詞(見つけた)」からなる「句」です。

    この長い「句」を遠くにもっていき、

    「江戸時代の」「貴重な」の「単語」を近くにもっていくと良いのです。

    文例のように、単語と句が交ざっているときには、

    句を遠くに語を近くにという順番にすると

    わかりやすい文になります。

    「伝わる!文章力が身につく本(小笠原信之著 高橋書店)」には、

    今すぐ使えるちょっとした技がたくさん載っています。ぜひご一読を。

    #文章力

    #伝え

    #表現力

    #発言力

  • 中国に「芝麻信用」って知っていますか?

    中国のIT企業・アリババが運営する電子マネー「アリペイ」を利用する上で活用される、

    使用者の信用度を数値化するサービスです。

    この信用度スコアが高いと、消費者金融で審査がすぐに通ったり、

    部屋を借りる際に敷金が「無料」になったりと、

    様々なサービスが享受できるといいます。

    一方で、万引き等が見つかると、

    そのスコアが下がることになり、

    万引き抑止にもつながっているそうです。

    テクノロジーにより社会全体を最適化される好例ですよね。

    堀江貴文氏は「10年後の仕事図鑑(SBクリエイティブ)」で、

    「結局 、必要なのは 、お金よりも信用なのだ 」「お金を貯めるよりも信用を貯めろ」と述べています。

    これからは「信用」こそが大切になることは、間違いなさそうです。

    将来、世界がこんな流れになればいいのになぁ。なんて思ってます。

    ・ベーシックインカムで経済的な安心を得て、

    ・個々人が、好きなことに没頭して、新たな仕事を生み出し、

    ・信用重視の社会が構築されたら、

    (加えて、全世界に防犯・監視カメラを設置して、犯罪の抑止が行われたら、)

    戦争、紛争、犯罪は激減し、人々は安全・安心で豊かな人生を歩めるのではないでしょうか。

    なんて思ってます。

    #信用

    #芝麻信用

    #テクノロジー

    #ベーシックインカム

    #好き

  • 4月なのに、

    「何もやる気がおきねえ~」

    「モチベーション上がんねぇ~」

    なんて思っている人はいませんか。

    その理由は「マンネリ」という

    一言に尽きるのではないでしょうか。

     

    「マンネリ」とは、

    画一的な形式にのっとることで、目新しさや独自性を失うこと、

    本来の意義が薄れることなどを意味します。

     

    ホリエモンこと、堀江貴文氏は「自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術(ポプラ新書)」の中で、

    「そんな時は、新しいアイデアを試したり、違うことを始めてみたり、意識的にマンネリ感を打破するように行動している」

    「やりたいことや実現したいことを少しやるだけで世界は変わるというのを、皆知らない」

    と述べています。

     

    新年度が始まります。

    あなたは何か始めようとしていますか?

     

    先日、NewsPicksアカデミア主催の波頭亮×前田裕二「突き抜ける人材」 に参加してきました。

    司会は幻冬舎 編集者の箕輪厚介氏でした。

     

    三者が述べられる言葉、エピソードに胸が震えました。

    「突き抜けたいと思っているのに、ゆっくり生きているんじゃねえよ」

    「突き抜ける人材とは、ハッタリかまして、辻褄合わせる連続。(やべぇと思って圧倒的に努力する)」

    「自分のやる気スイッチを知る。絶対に負けないと思った映像を思い出して、もう一歩の努力する」

    「この人に学びたいと思う人を見つける」・・・。

    私にとって永遠の指針となる言葉です。

     

    私は新年度の出発にあたり、

    この一年、圧倒的な時間を使って、

    「いじめ」に係る理論、実践、研究を徹底的に学ぶと決めています。

    マンネリを打破します。

     

    #マンネリ

    #モチベーション

    #ホリエモン

    #前田祐二

    #箕輪厚介