2018年2月07日

  • 「ワークライフバランス」

    なんて言葉が飛び交っていますが、

    世界的アーティストの落合陽一氏は、

    これからは

    「ワークアズライフだ」

    と提唱されています。

    「ワークライフバランス」とは、

    仕事と生活とのバランスを良く生きていこうという考え。

    つまり仕事と生活を分ける考え方になります。

    落合氏は言います。

    「シンギュラリティの時代では、

    『ワークアズライフ』に切り替えないと

    生き残れない」と。

    ワークアズライフとは、

    仕事と仕事以外の両方で、人生の価値を生み出し続けることです

    つまり、起きている時間全てが、仕事であり趣味であるということです。

    働くことはしんどいこと。

    仕事は耐えてすること。

    労働時間がストレス。

    なんて感じている人は、

    ワークアズライフではないということです。

    考えてみると、

    「好き」を仕事にするということは、

    オンもオフもないということです。

    本当に自分が好きなことや、得意なことであれば、

    どれだけ働いても苦ではなく、不思議とパワーが溢れてきて楽しくなってしまう。

    稼ぐために働くのではなく、生きがいのために働くのですから、

    本人にとっては、遊んでいるみたいなものになります。

    ワークアズライフの生き方へシフト!

    そのためにも、「自分の好き」を見つけることこそが求められます。

    いっそ引きこもって、自分の好きと向き合ってみるのもいいかもです。

    #ワークアズライフ

    #シンギュラリティ

    #落合陽一