2018年1月

  • インフルエンザが猛威をふるっています。

    私の娘もインフルエンザに。高熱にうなされています(涙)

    今日、職場の同僚から衝撃的な事実を聞かされました。

    お医者さんのインフルエンザ予防法です!

    その予防法とは?

    なんと「20分おきに飲み物を飲むこと」です。

    インフルウイルスが喉の粘膜に吸着して感染します。

    だからその前に飲み物で胃に流し込んでウイルスを死滅させるのです。

    もちろん飲み物は何でもいいそうです。

    しかも少量でかまいません。

    単純明快。お医者さんがやってるんだったら間違いないんでしょう。

    インフルエンザの季節は、飲み物がかかせませんね。

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    #医者

    #予防法

  • 最近、電子書籍で読書するようにしています。

    理由は2つ。

    「本棚に本があふれてしまったこと」と

    「三色ハイライト読書法の習得」です。

    三色ハイライト読書法とは、明治大学教授の齋藤孝さんが編み出した読書法です。

    齋藤さんは「三色ハイライト」ではなく「三色ボールペン」と述べられていますが(笑)

    「三色ボールペンで読む日本語 齋藤孝(角川文庫)」に詳しく書かれています。ぜひご一読ください。

    三色ボールペン読書法なのに、電子書籍にした理由は、ハイライト機能を活用できるからです。

    私は電子書籍の中でもKindleで書籍を購入しています。そのKindleには「ハイライト機能」という文章に蛍光色(赤、青、黄、橙)のマーカーを引く機能があるのです。

    私は赤、青、黄の三色を使っています。

    実際の本に線を引くのには「勇気」がいります。しかし、ハイライト機能を使って、電子書籍に線を引くのは気軽です。

    何度でも引き直しができて、本を汚している感覚がありません。

    齋藤孝さんは、三色ボールペン読書法の価値を次のように述べています。

    「線を引いた箇所は 、何年経っても 、そのときの思考の質と量を刻印している 。 『肝に銘じる 』という言葉があるが 、そうした気持ちで本に線を刻みつけることができたとすれば 、その読書の時間は 、人生の喜びになる 」と。

    私は「三色ハイライト読書法」で、より深い学びある読書にしていきたいと思っています。

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  • 私には尊敬する恩師がいます。

    その恩師が絶体絶命な危機に陥っていました。

    そんな時に恩師に会うことに。

    きっと恩師は悲壮な顔をしているに違いない。

    どんな言葉をかければいいのだろう・・・。

    そんな思いをめぐらし、結局、答えも出せないまま、

    恩師に出会うことになったのです。

    恩師がいる会場に入った時、

    「あなた、まだ生きてたの?ほんと元気だね~」

    と、恩師は友人と対話しながら、

    朗らかに笑っているではありませんか!!!

    恩師の背筋はピンと伸び、威風堂々と笑顔で対話しているその姿に、

    私も気がつくと、同じ空間で笑っていました。

    生涯忘れることができない場面です。

    絶体絶命の具体的な内容は書けずで申し訳ありません。

    ともあれ、どんな場でも余裕のある人間は魅力があります。

    苦しい時こそ、ユーモアを忘れない人間に、人は惹きつけられます。

    その理由は、困難な中でユーモアを出せるということは、

    その人間の「強さ」だということを感じ取っているからだと思います。

    今の自分はどうか?

    うん、鼻くそ野郎です。

    困難時にとても笑う余裕なんてありゃしない・・・。

    #尊敬

    #恩師

    #ユーモア

    #いつか自分も

    #まだまだこれから

  • 多様な働き方を認める動きが行政にも、ようやく見られるようになってきました。

    その一つが兵庫県神戸市です。

    ①社会性、公益性が高い。②市が補助金を出すなど特定団体の利益供与に当たらない。③勤務時間外。④常識的な報酬額。

    であれば「副業」を認めるとのことです。

    しかし、まだまだほとんどの行政や会社は「副業」を禁止しています。

    「専念義務」というわけのわからないルールで縛り付けています。

    とにかく「一つの仕事に一生懸命打ち込むのだ!」という発想は、まさに時代遅れです。

    経済が右肩上がりで、若い人の人口が多い時代は終わりました。

    「終身雇用」「年功序列」は時代に合いません。

    もはや「正しい働き方」を政府や企業が決める時代ではないのです。

    働き方の多様性を認める流れになってもらいたいです。

    いち早く「副業」を認める流れになってもらいたいです。

    皆さん、どう思われますか?

    #働き方改革

    #副業

    #多様性

  • 「AI(人工知能)時代になったら、先生ってどうなるのでしょう」

    先日、小学校の先生との面談中、こんな質問があった。

    最近、興味があって筑波大学学長補佐の落合陽一さんの発言を追っていますが、

    落合氏曰く、「近い将来、3Dの人が目の前で話すようになる」とのことであった。

    つまり、超一流ランクの指導力と知識が詰まった上に、時に絶妙なジョークで笑わせてくれる、

    そんな素敵なAI教師が、三次元のホログラム映像で生徒たちの目の前に現れるのです。

    こうなると、人気のない先生の出番は、どんどんなくなるでしょう。

    AI先生なら自宅学習も可能になりますから、そのうち、学校の教室も不要になるかもしれません!!!

    「ほんまや!どうなるんだろう・・先生の数って激減するかも・・・」

    こんな話になってしまいました。

    AIの躍進により、社会も私たちの生活も激変する。こんな未来は近いはずです。

    でも、だからこそ、チャンス到来と思います。

    今、誰も考えつかないような仕事が次々と誕生するはずですから。

    私も教育をテーマに面白い仕事を作りたいと思っています。

    #人工知能

    #先生

    #学校

    #チャンス