2017年8月

  • 【ブランド力と業績】

    ①数量プレミアム効果

    ブランド力が強いと、品質が同じであったとしても、競争製品に比べて、選ばれやすくなる。

    ②価格プレミアム効果

    強いブランドは、消費者の価格への受容度を引き上げるため、高い価格を設定することができる。

    ③リピート効果

    ブランド力が強いほど、次回もそのブランドを購入したいというリピート顧客が増える。

    ④口コミ効果

    強いブランドには、口コミによって、顧客が顧客を呼ぶメカニズムが作用する。

    これらの要因が相まって、好業績に結びつくのである。

    数量プレミアム×価格プレミアム効果×リピート効果×口コミ効果=好業績

    【強いブランドの4条件】

    ①明確なコンセプト、明快なイメージ

    ②完成に訴求する

    ③独自のポジションがある

    ④低価格ではない

    本日、なんてことを学びましたので、報告します。

    今、行なっている事業を「ブランド力」あるものに育てたいなぁ、

    なんて思っています。

  • まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方 ばかは最強の法則(小学館)

    を読んで痛快でした。

    一流大学卒業の新人OLの主人公のユウコが、謎のビジネスマンのホリーさんから指導される場面での言葉。

    「ビジネスで一番大切なものは、コネでもカネでもねぇ。信用だ!」

    う~ん。

    「信用こそ命」

    胸に染み入りました。

    信用ある人は、いくらでも融資してくれます。

    購入するなら信用ある会社の物やサービスを選びますもんね。

    また、商売で成功する可能性を上げたいなら「商売の4原則」

    ・利益率の高いビジネス

    ・在庫をできるだけ持たない

    ・毎月の定額収入が得られる

    ・少ない資本で始められる

    を満たす重要性など、学ぶ箇所が多い本です。

    やはり漫画は1ページあたりの情報量が多いです。短い時間でより多くの情報が吸収できます。まんがは「最強メディア」と言われるだけのことがあります。

    約15分で読み終え、満足いく情報を得ることができました。

    学校でもまんがを効果的に取り入れたらいいかもです。

  • くじけない人

    負けない人

    諦めない人

    あともう少し頑張る人が成功しています。

    あの世界的な映画監督スティーヴン・スピルバーグは、演劇学校への入学を3回もたて続けに断られた過去があるそうです。

    あの世界的なバスケットボール選手マイケル・ジョーダンも高校のバスケチームから追放されたことがあるといいます。

    ウォルト・ディズニーでさえ、「アイデアと想像力が欠如している」と言われ解雇された過去があると聞きました。

    たとえ困難に直面しても、自分の可能性を信じて努力できるかどうか、

    これが勝利の鍵だと信じています。

    人生の先輩からの一言。

    「勝つ方法が1つあるんだよ。それは『勝つまで続けることだ』」

    今、負けそうになっている自分に鞭打ち、今日も勉強を頑張ります!

  • 先日、「マンガでよくわかる 子どもが変わる 怒らない子育て 嶋津良智著 フォレスト出版」を拝読。

    面白い!と思った内容が、

    感情には第1の感情と第2の感情があるというものです。

    第1の感情は、不安、悲しみ、ストレス、寂しさ、絶望等。

    第2の感情は、この「第1の感情」をもとにして感じるもの。

    「怒り」は第2の感情であり、コントロール可能だというのです。

    この「怒り」の感情をコントロールするには、

    「○○すべき」との心の壁を排除することと、

    「怒りの記録」をつけることがポイントであるといいます。

    さらに嶋津氏は、

    子供を動かす法則として、主語は「あなた」ではなく、「私」にすべきとも。

    例えば、

    「おもちゃを棚に戻しなさい」ではなく、「おもちゃを棚に戻してくれると助かるな」

    「洗濯物を片付けなさい」ではなく、「洗濯物を片付けてくれると助かるな」

    と伝えるのです。

    その言葉を積み重ねていくと、次第に素直に行動してくれるようになるのだと。

    私は0,3,5歳の子育て真っ最中です。

    参考に実践してみようと思いました。

    今日も頑張ろう!