2017年2月

  • 妻に

    「俺に言われて嬉しかった一言って何?」

    と尋ねると、

    次のような答えが返ってきました。

    「いつもありがとう」

    「幸せやわぁ」

    「今日のご飯美味しかったわ」

    やはり感謝の言葉でした。

    時代は変われど、変わらないもの。

    それは「感謝」ではないでしょうか。

    そして、その奥には「敬意」。

    これらは必ず人と人の絆を強くします。

    かつて恩師から、

    「配慮とは、人を思いやる想像力の結晶」

    と教えていただいたことがあります。

    日々の振る舞いの中で、

    相手の立場に立つ努力を、

    常に心がけていきたいと思います。

  • 先日、F1が大好きな友人から

    「F1はスタートから第1コーナーまでで勝負が決まる」

    という話を聞きました。

    「第1コーナーを最初に走った車が優勝するんだったら、観客はぜんぜん面白くないなぁ」

    と言ったら怒られました(笑)

    ともわれ、F1の勝利はスタートダッシュで決まるそうです。

    先日、読んだ本で、

    世界の頭脳と言われているローマクラブ創立者のペッチェイ博士の言葉が紹介されていました。

    「立派な目標を達成するためには、よいスタートを切ることがおそらく一番重要なことだ」

    と。

    もうすぐ新年度が始まります。

    (※もちろん年度末の締めくくりも大切だ)

    スタートダッシュに向けて、今から着々と準備を進めたいですね。

    ちなみに私は新しいブログの始動に向けて準備を始めています。

  • 「世間は狭いなぁ」

    よく使う言葉ですよね。

    実はこれを裏付ける研究があるのです。

    何と!「6次の隔たり」と言って、

    世界のどんな人も、友人、知人をたどっていくと、

    6人でつながるといいます!

    隣町のAさんも、

    地球の裏側のBさんも、

    たった6人も向こうにいる「友達」なのです。

    実験をして証明したのが、

    アメリカの心理学者ミルグラムさんです。

    何と40年前のことです。

    最近では、さらに科学的な裏付けもされているそうです。

    「俺、知り合いが少ないねん」

    ついつい思いがちですが、

    一歩、勇気を出してつながろうとすれば、

    どんな人にだってつながっていけるのです。

    やっぱり壁を破るのは「勇気」ですね。

    勇気さえあれば、新しい世界が待っているのです。

  • 「靴が綺麗に磨かれている人=仕事ができる人」

    ビジネス書によく書かれています。

    「目線の一番下にある靴にまで手入れが行き届いている人は、

    細かいところまで気配りができる人」

    ということらしいです。

    こんなことを書いてある本を読んでから、

    毎日、靴の手入れをするようにしてきました。

    せめて靴だけでも仕事ができる人に近づこうと思って・・・(笑)

    約2年間続いています。

    ある調査(株式会社プラネット調べ)では、

    「普段から靴を磨いている」という人を職業別に見たところ、

    「会社役員や経営者ほど、『靴磨きをする』と回答した人が多かった(58.4%)」そうです。

    靴こそ、その人の内面を垣間見れる場所ではないでしょうか。

    目立ちにくい場所だからこそ、その人の本心がわかるのかもしれません。

    「靴磨き=自分磨き」

    という人もいます。

    靴の手入れを習慣にして見ませんか。

    朝から気持ちがシャキッとしますよ。

  • エチケットとマナーの違いを知っていますか?

    1922年の大ベストセラー「エチケット」の著書エミリー・ポストは、その違いを次のように言われています。

    「エチケットは、他人への思いやりに基づく行動の規範であり、

    良いマナーとは、この規範に則って生活しようとする人々の温かい心、善意の表れである」と。

    つまり、エチケットは「型」であり、

    マナーは「相手を気づかう心」のことです。

    例えていうと、

    「知人を見かけたら、挨拶する」のがエチケット。

    一方で、「知人を見かけたが、お連れの人と話し込んでいる様子だったので、気を利かせて会釈だけをする」のがマナーです。

    また、タクシーに乗るとき、上司を先に乗せるのがエチケット。

    上司が腰を痛めているのを知っていたら、気を利かせて「私が奥に行きますね」と言って、自分が奥に座るのがマナーです。

    マナーとは、エチケットに「思いやりの心がプラスされたもの」なのです

    相手がプラスになることをさりげなくできる人になりたいですよね。

    こんな人になりたい!

    と思いました。

  • 松尾萬紀さんの著書「100%好かれる1%の習慣(ダイヤモンド社)」を読んで心が洗われました。

    その本に素敵なことが書いてありました。

    人の心理には「変報性の法則」というものがあるそうです。

    この法則は、社会心理学者のロバート・B・チャルディーニが、

    自著「影響力の武器(誠信書房)」の中で取り上げたもので、

    「自分から何かを与えると、相手もお返しをしたくなる」

    という心理法則を指しています。

    相手のためになることをすることで、結果的に、自分もたくさんのものを与えられる。つまり、「人から応援される」ことになるのです。

    素晴らしいですよね。

    「ボランティアをしている人はうつ状態になりにくい」そうですが、

    「人のためになる行動」は、回り回って、結果的に「自分のためになる」ようになっているんですね。

    私は松尾さんの本が大好きです。

    ぜひ、読んでみてくださいね。

  • 接客業をしている友人から

    お客様を喜ばせる「さしすせそ」

    を聞きました。

    さ・・・さすがです。

    し・・・知らなかったです。

    す・・・素敵ですね。

    せ・・・センスいいですね。

    そ・・・そうなんですね。

    接客業は会話が武器です。

    相手を喜ばせることが重要です。

    この技術は参考にしたい!

    と思いました。

  • 教師時代、子供たちに

    「学ぶとは『真似る』だよ」

    ってよく言ってました。

    自分にできないことを習得する際、

    一番の近道が、できる人の真似をしてみることですよね。

    TTPという言葉を知っていますか?

    下着メーカーの「トリンプ」では、

    TTPをスローガンにしていると聞きました。

    TTPとは

    「徹底・的に・パクる」

    という頭文字です。

    良いものを真似ることは、悪いことではないと思います。

    成長への近道です。

    もちろん、習得すれば、自分のアレンジを加えて進化させるのです。

    TTPでどんどん成長のスピードを加速させましょう!!

  • 今日、職場で失敗をしてしまいました・・・。

    「ほんまに自分は傲慢や・・・恥ずかしい・・・」

    と落ち込んでいた時に、

    職場の元気な新採用の方が、

    笑顔で元気いっぱい来客対応されている姿を見て、

    「一から頑張ろう!」

    と元気をもらいました!

    英語の「スマイル」には「微笑む」以外に、

    「幸いにする」「幸運を開く」との意味もあります。

    「人は幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔になることで幸せになれる」

    という言葉を聞いたことがあります。

    44歳のおっちゃんですが、

    失敗の毎日です。

    笑顔でハツラツと今日一日頑張ろうと思います!

  • 「最近マンネリやねん」

    先日、久しぶりに出会った中学時代の友人が言った言葉です。

    仕事、生活・・・ともすれば同じことの繰り返しに見える毎日。

    毎日が「同じまま」に見える時、

    実は、自分の方が「同じまま」で止まっているからかもしれない・・・。

    そんな真面目な話になりました。

    スイスの哲学者ヒルティは若さの秘訣を

    「つねに新しいことを学ぶこと」

    と答えたと言います。

    どんな小さなことでもいいので、

    新たな挑戦の一歩を踏み出したいですね。

    その積み重ねが「生涯青春」の人生を築いていくと思っています。