2016年11月

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    建築場所の調査法の3つ目は、
    「やはりインターネットの活用」
    です。

    日本に住む以上、避けて通れないのが地震です。
    インターネットを活用して、活断層や地震危険度を調べてみてはどうでしょうか。以下で購入しようとしている土地の危険度がわかります。

    「活断層データベース」
    https://gbank.gsj.jp/activefault/cgi-bin/search.cgi?search_mode=2
    「地域危険度マップ(東京都)」
    http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/chiikikiken.htm
    また、地震だけでなく、洪水、津波、土砂災害、火山など、身の回りでどんな災害が起こりえるのか、調べておきたいところです。
    以下から調べることができます。

    「国土交通省ハザードマップポータルサイト」
    http://disaportal.gsi.go.jp

    でも危険地域だからダメだけではないと思います。
    地盤改良や工法で解決できることもたくさんあります。
    「こんな災害が起こるかもしれない土地だから、こんな手立てを打っておこう」
    と予防することが重要だと考えます。

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    建築場所の調査法の2つ目は、
    「家オタクに聞くべし」です。

    私は、
    オタクほど、尊いものはない。
    オタクこそ、手本にすべき方々である。
    と思っています。
    興味があることを徹底して調べ上げ、情報を発信してくれるのがオタクだからです。
    敬意を払うべきです。

    家づくり専門のオタクがやはりいます。
    彼らは常にインターネットや書籍、現地調査で、最新の空き地情報、住宅設備、建材、工法をチェックしています。

    家オタクがいる場所は・・・
    残念ながら、なかなか発見できないと思います。

    私は家づくりを決めた頃、ラッキーにも、
    知り合いの知り合いである家オタクの「さとポン」に出会いました。
    「さとポン」は「◯◯市の全ての空き地」を熟知されていました。
    恐ろしいほどの情報量でした。
    今、住んでいる場所を提案してくれたのは「さとポン」です。

    このような家オタクと出会った時が、マイホーム購入のその時なのかもしれません。

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    【脳科学の大発見「ミラーニューロン」】
    近年、脳科学の分野では、「ファンクショナルMRI(機能的磁気共鳴画像法)」という、
    脳内の動きをリアルタイムで観察できる技術が登場したことにより、大発見が続いています。
    その一つが「ミラーニューロン」と呼ばれる神経細胞の発見です。

    【ミラーニューロンはモノマネ細胞】
    このミラーニューロンという細胞は、
    別名を「モノマネ細胞」や「共感細胞」と言われ、
    目の前にいる人の行動を「鏡のように」反映して発火するという特徴があります。

    なるほど。確かにこんなことあるなぁ・・・。

    愚痴や文句、人の悪口ばかり言っている人と一緒にいると、
    自分も同じように、暗く意地悪な思考になっている・・・。

    心から人を励まし、たたえ、感謝の言葉をかけている人と一緒にいると、
    自分も、温かく美しい思考になっている・・・。

    納得。

    ミラーニューロンの発見により、
    人は周りの影響を受けて生きていることがわかったそうです。

    【理想の人に近づこう】
    ということは、
    「理想の人に近づくこと」が大切ですね。

    ビジネス書には、
    「成功したければ、成功者と付き合いなさい」
    「ワンランク上の人に会いなさい」
    と書かれているものがありますが、
    ミラーニューロンの特性から納得します。

    理想の人を求め、
    理想の人に近づき、
    理想の人から影響を受ける。

    こんな生き方が、豊かな生活を送る上で大切になるでしょう。

    【環境に良い影響を与える生き方を】
    別の視点からみると、自分が周囲に良くも悪くも影響を与えているといえます。

    自己啓発書には、
    「母の笑顔が家庭を変えていく」
    「あなたの挨拶が職場の雰囲気を変える」
    等々、よく書かれています。

    ミラーニューロンの発見は、
    「自分が環境に影響を与えている」ことも示しています。

    ということは、
    「自分が環境に良い影響を与える主体者になる」ことが大切ではないでしょうか。

    「自分が変われば環境が変わる」

    家庭、職場、社会に良い影響を与えることができる自分になりたいと思うところであります。

    それは難しい・・・。
    でも、今日も一日、一ミリでも前に進もう!

  • 44歳秋。楽しんでます。

    Mr.アラック(本名:荒井隆一)
    ちびっ子からお年寄りまで幅広いファン層です。
    目の前30cmで奇跡が起こるクロースアップマジックから、100人単位のステージまで、幅広いパフォーマンスが可能です。(笑)

    もちろんボランティア活動です。

    #ミスターアラック
    #マジシャン
    #マジックショー

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    小さいお子さんをお持ちのお父さん、お母さん!
    あなたはお子さんにクリスマスプレゼントをどのように渡していますか?

    【今年最後のイベントを素敵な思い出に】
    いよいよ年末が近づいてきました。
    今年最後のビックイベントといえばクリスマス。
    私には4才と2才の娘がいますが、
    素敵な思い出にしてあげたいと思っています。
    そんなことを考えながら、
    仕事の休憩時間に、職場の先輩と話をしていたら、
    素敵なクリスマスプレゼントの渡し方を教えてもらいました。

    【サンタさんへの手紙の書かせ方】
    3人の娘がいるその先輩は、毎年、
    11月末の夜に、
    サンタさんにお手紙を書かせるそうです。
    内容は、
    「クリスマスに欲しいプレゼント」
    「どうしてこれが欲しいのかも」
    決して誰にも見せないように。

    【書かせた手紙は家のポストへ】
    その手紙は封筒に入れて封をさせて、
    家のポストへ入れさせるそうです。

    次の朝。
    娘たちは真っ先にポストの中を確認。
    手紙がそのまま入っているのを見て、
    娘たちは、
    「パパ!まだ手紙入っている・・・。」

    また次の日の朝。
    娘たちは、目覚めたらすぐにポストへ。
    「パパ、サンタさん、まだ来てない・・・。」

    またまた次の日の朝。
    ポストの中を見ると手紙がありません。
    「パパ!サンタさんが手紙を持って行ってくれた!!!!!」
    手紙がなくなっていた時の喜びは、毎年すごいそうです。

    そうです。すぐに子どもがポストに入れた手紙を取るのではなく、
    2〜3日後にポストから手紙をこっそり取るのだそうです。

    そして12月24日の深夜、
    娘たちの枕元に手紙に書いてあったプレゼントをセット。
    素敵な朝を迎えるそうです。

    【親からのプレゼントも用意】
    その先輩は、
    本当にサンタさんがプレゼントしてくれてると
    信じさせるために、
    サンタさんのプレゼントとは別に、
    お父さんとお母さんからの小さなプレゼントも用意して、
    娘たちに渡しているとも言っていました。

    【いつまでサンタさんへ手紙を書かせた?】
    その先輩の娘たちは今は高校生。
    「いつまでサンタさんに手紙を書かせていたのですか?」と質問すると、
    「公共交通機関は小学6年生までが子ども料金。だから
    サンタさんのプレゼントも小学6年生まで」
    と子どもたちに教えていたとか。

    【無茶な手紙を書かせない方法】
    「とても買えないプレゼントを書いていることはありましたか?」と質問すると、
    「お父さんが子どもの頃、
    無茶なプレゼントを手紙に書いたり、
    友達に乱暴をしたりした年、
    クリスマスの日に『ハズレ』と書いた手紙をもらった」
    というエピソードを話したそうです。
    そうすると、買えないようなプレゼントを書くようなことはなかったそうです。

    【クリスマスに素敵な思い出を】
    今年から私もやってみようと思ってます。
    先輩から素敵な話を聞いたので、
    皆さんにも参考になればと思いました。

    子どもたちに夢を!
    クリスマスに
    温かいエピソードが
    たくさん生まれますように!

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    今回は建設場所を探す方法について、
    紹介したいと思います。

    私が情報収集したルートは、
    ざっと以下の通りです。

    ①折込広告チラシ
    新聞に折り込まれてくるチラシ。
    エリアの不動産広告としては、新築、中古も含めて最も情報が豊富。
    ②新聞広告
    新聞の広告欄に掲載されている小さい囲み広告。
    一般の土地、中古住宅だけでなく、裁判所の競売物件も載る。
    ③住宅情報誌
    新築、中古などの物件情報をまとめた雑誌。
    ④ポスティングチラシ
    不動産会社が印刷したチラシを郵便受けなどに投入。
    ⑤不動産会社の店頭広告
    不動産会社の店舗のガラスなどに貼っている物件情報。
    ⑥インターネット
    不動産会社のホームページや不動産専門サイトなどに掲載されている物件情報。
    ⑦住宅メーカー
    土地から探している人のために、地元の不動産会社などと連携。
    住宅メーカーが土地情報を紹介してくれることもある。
    ⑧公的機関(UR等)
    国では国有宅地を定期的に入札しているし、
    公的公社による分譲、自治体による収納物件の処分などもある。
    ⑨空き地の看板
    空き地に立ててある看板。
    「売地:連絡(○○○ー○○○○)まで」等と書いてある。

    私は最終的にUR都市機構の土地を購入しましたが、
    「UR宅地分譲のご案内~戸建てマイホーム用地」
    http://www.ur-net.go.jp/takuchi/
    妻と二人でバイクに乗りながら、
    「この空き地ええなぁ」
    なんて会話しながら、
    住みたい地域をぶらぶらツーリングしたのは、
    良い思い出です。

    いいなぁって思った空き地に、
    看板などが立っていない場合、
    隣の家のインターホンを押して、
    「この空き地の管理人は知っていますか?」
    なんてこともしました。

    もしよかったら参考にしてみてくださいね。
    良い土地が見つかるといいですね。

  • 建築場所を決めるための調査を
    振り返ってみて、最も大切なことは、

    「実際にそこに住んでみるべし」です。

    「いやいや旦那、空き地にテントでも張るんすか?通報されますよ」

    ですよね・・。
    そこで私がやったのは、
    「キャンピングカー調査法」です。

    つまり、購入したい土地の前の道路に、
    車を駐車して、車中で生活してみるのです。

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    ※ちなみに車はダイハツ タントです(笑)
    ※実際に24時間過ごしてみるのです。
    (※気合い入っている人は、①春夏秋冬、②平日・休日、③晴れ・雨の日ごとに実施してみるのも良し。
    私は①②③が気になり、24時間ではなく現地の朝昼晩の様子も調査しました。)

    「いやいや空き地にテントと同じやん!」
    と、ツッコミを入れられそうですが、

    私は、この「キャンピングカー調査法」で、
    「こんな場所に住むんじゃなかった」
    という失敗を回避していったのです。

    キャンピングカー調査で、
    次のような発見をしました。

    ●雨が降った次の日、側溝を流れる水の音が異様にウルサイ。
    ●車の音がウルサすぎる(大通りに近い土地だった)
    ●犬の鳴き声がウルサすぎる。
    ●午前中、日が当たらない。
    ●抜け道になっていて、車が引っ切り無しに通る。しかもスピードを出している車が多い。
    ●虫の数がハンパない。
    ●隣のオッチャンが怖そう。
    ●隣の畑の匂いが気になる。

    どうですか。
    昼間にちょっと来ただけでは、
    なかなか気がつかないことばかりです。

    いよいよ土地を購入しようとしているあなた、
    一度「キャンピングカー調査」をしてみてはいかがでしょうか。

    他の調査法は次回で・・・。

  • 家づくりの1つ目のポイントは、
    「何と言っても建築場所が全てです」

    そもそも私が目指したのは、
    「別荘気分が味わえる家」です。

    窓を開けたら「緑」が見える。
    風通しがいい。そして静か。
    サンデッキでコーヒーを飲みながら読書ができる・・。

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    30年間ローンを払い続けるんです!
    これくらいの夢をみてもバチは当たらないでしょ。

    さて、建築場所を選ぶには、以下の通り、
    現実的にクリアしたい30項目がありました。

    (妻の心の安定視点)
    1・妻の実家が近い方がよい。
    2・近くにスーパーが複数店。
    3・職場から30分以内。
    4・保育園が家の近くにある。

    (子どもの教育環境視点)
    5・治安が良い。
    6・校区の小中学校の学力が高い。
    7・受験可能な公立高校のレベルが高い。
    8・交通機関が充実している。
    9・公園が近くにある。
    10・実績ある進学塾が近くにある。

    (私のこだわり視点)
    11・近くに大型の本屋。
    12・職場まで車で30分以内。
    13・妻が喜んでくれる場所。

    (災害視点)
    14・洪水、津波の心配がない。
    15・活断層が走ってない。
    16・埋立地ではない。

    (環境的視点)
    17・窓から緑(森林)が見える。
    18・窓を開けると気持ちの良い風が入ってくる。できれば夏、クーラーなしで過ごせる。
    19・朝、窓を開けると、鳥がチュンチュン鳴くのが聞こえる。
    20・隣接する家の視線(窓の位置)が気にならない。
    21・日が良く当たる。
    22・見晴らしがよい。
    23・騒音がない。
    24・家の前の道が抜け道ではない。
    25・ゴミ収集場所が遠すぎない。
    26・近所にややこしい住民がいない。

    (経済的視点)
    27・リーゾナブルな坪単価。

    (制約等)
    28・好きな工務店で家を建てられる土地。
    29・付近の道幅が広い。(※工事車両が通れる)
    30・契約する工務店が工事可能な地域。
    (2つ目のポイントですが、工事をお願いする工務店が重要です!)

    この一つ一つを本気で、
    納得が行くまで調査していったのです。

    私が良かったと思う調査方法は、次の5つです。
    (1) 実際にそこに住んでみるべし
    (2) 実際に住んでいる人に聞いてみるべし
    (3) 専門家に聞くべし
    (4) 役所の人に聞くべし
    (5) インターネットを活用すべし

    くわしくは、次回で・・・。

  • マイホームの購入を考えている人はいますか?

    私は6年前にマイホームの建築を決意。

    私にとって人生最大の買い物になるだろうと思いました。

    絶対に失敗するわけにはいきません。

    でも、そんな私に友人は、

    「家づくりは3回目に成功するらしいよ」

    と言うのです。

    いやいや3回も家なんて買えません!

    ということで、

    最初で最後になるであろう「家づくり」に、

    全力投球したのでした。

    そして・・・、2011年12月に完成!

    (※我が家が「SUMAI no SEKKEI 2012.7/8」に掲載されました)

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    現在、今のところ?

    マイホームの暮らしに大変満足しています。

    私の経験から

    マイホームを購入するにあたって、

    大切だと思うことがあります。

    それは、

    「家づくりは情報戦!全力で調査せよ!」

    です。

    やはり、良質な情報を知った上で、

    自分の価値観で選択していくことが、

    最も重要だと考えます。

    さらに、3つのポイントがあります。

    1つ目は「何と言っても建築場所が全てです」

    2つ目は「やはり工務店で決まります」

    3つ目は「間取りはあなたが決めなさい」

    です。

    次回から、1つ1つご紹介させていただきます!

    今から家を建てる方に、

    少しでも参考になればと思ってます。