あいさつする人を選んでいませんか

こんな話を聞きました。

親が子に挨拶を教えるには、

「親自身が自分の気に入った人には挨拶するけど、気に入らない人には挨拶をしない、といった姿を子供に見せないこと」

が大切だといいます。

確かに、確かに・・・。

気がつかないうちに、相手を選んで挨拶しているには間違いありません。

でも、子供は親の行動を敏感に見ていますよね。

気に入った相手だと気づかれもしないで、

確かに自分が楽で入られます。

しかし、気心の知れた人間関係に安住していたのでは、友達の幅は狭くなり、新たな出会いの機会も減ってしまいます。

人間として磨き合う場も限られてしまします。

出会いの春。

まずは親である自分から、

友好拡大のため、勇気の対話を開始してみます!

2017年3月28日

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