「○○先生、まだ若いのにオヤジ臭すごい!」って言われた教師って1年で何人いるの?

「日本で古い家具で怪我する人って1年で何人くらいいるの?」

という質問にあなたは1時間以内に答えられますか?

ある方法を使うと容易に答えを導き出せるのです。

その方法とは・・・。

・日本の人口1.3億人。

・その中で壊れる可能性のある家具を持っているのは約20%→2600万人

・怪我しやすいのは、お年寄りと小さい子供と考えると、人口の約20%→520万人

・そのうち100人に1人が怪我すると仮定すると→5万人

答えは「年間5万人」です!

適当すぎる・・・。

そのように思われた人もいるのではないでしょうか。

このように導き出す方法を「フェルミ推定」といいます。

「原子力の父」として知られるノーベル賞物理学者エンリコ・フェルミが名前の由来です。

正確な答えが出しにくい問いでも推定ロジックによって短時間で求める有名な方法です。

この「フェルミ推定」を使って、次の問いに答えましょう。

「『○○先生、まだ若いのにオヤジ臭すごい!』って言われた教師って1年で何人くらいいるの?」

それでは計算してみましょう!

教職員約100万人

オヤジは男性だから→50万人

「若いのに」だから20代として20%→10万人

若年性加齢臭の割合は5%として→5千人

そのうち100人に1人が言われたとして→50人

答えは「50人」です!

まあ、私も20代の頃言われた記憶があります・・・。

さあ、今日も頑張ろう!

2017年9月16日

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