みんな元気してるか!
44歳のおっちゃんがエールを贈る

未来の希望である「若者の皆さん(出会った教え子たち)」に元気を贈りたいと思い、ホームページを作成しました!!
元気が出る写真、言葉、エピソードなどを掲載したいと考えています。
私の趣味である旅行、映画、音楽、読書、写真等々が中心です。
子育てや、仕事である教師のお仕事でのエピソードなども紹介できる範囲で書いて、元気を贈りたいと考えています。
このホームページを見てほっとしていただけたらうれしいと思っています。

  • ハイリッヒの法則を知っていますか?

    何か1つ大きな事故が起こったら、その陰には同じ原因による小さな事故が29あり、さらにそれらの陰には、事故にならなかったまでも「ひやり」としたことが300あったはず、というものです。

    仕事に置き換えてみると、次のように置き換えらるます。つまり、「ひやり」とすることがあれば、すぐに対応策を講じるべきです。てなければ、10回に1回の割合で小さな失敗が起こると。

    日頃から、どうすれば「ひやり」とせずに済むか考えなければいけませんね。

  • 2012年にノーベル賞生理学・医学賞を受賞された山中博士のインタビュー記事に、

    「米国に行くまでは、研究者は実験して論文さえ書いていればいい、と考えていました。つまり、結果が良ければ、他人にわかってもらえなくていい、という考えが頭のどこかにある気がする。ところが、米国ではそうではありません。研究者だけでなく、寄付してくれる方にも、正確に、かつ分かりやすく、自分の研究内容を説明しなければならない。誰にでも分かりやすく伝える、ことの重要性を叩き込まれました。」(達成力 やり遂げる力 トップリーダーが教える『成功の条件』 泉恵理子著 日経BP社)とありました。

    いかに自分の仕事の価値を相手に伝えられるか、という視点が大切だということです。

    「良い仕事をしていると、必ず評価してくれるもの。だから自分から良い評価を伝えるなんて・・・。」と今まで先輩から教えられてきましたが、博士の意見は違います。うん、努力をし抜いている人が言える言葉だと思います。

    また、山中博士は、成功するためには、しっかりとしたVWが大切だと言われています。Vとはビジョン。何のために研究しているのかという長期目標を持つこと。Wとはハードワーク。一生懸命に研究するlことが必要だと。VとWのどちらも大切だと強調されています。明確なビジョンを持つこと。そのビジョンに共感したメンバーでチームを作る。そんな会社が成功しているのだと。

    「今の自分はどうか?」このインタビュー記事を読みながら考えてしまいました。今、新たなホームページ作りに没頭しています。

    「ビジョンを明確に。一生懸命研究する。分かりやすく表現する。」決意を新たにしました。さあ、今日も頑張ろう!

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第63回読売教育賞 最優秀賞受賞しました。

平成24年度6年生と共に創り上げた実践が評価されました!
恩師をはじめ、諸先生方、これまでに出会った525名の教え子たち、そして家族、友人のおかげだと感謝しています。
また兵庫教育大学大学院で出会った方々から触発を受けたことにも感謝です!

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兵庫教育大学 学生表彰

平成26年10月30日、兵庫教育大学 学長室にて、尊敬する須田先生、吉國先生に見守られる中、加治佐学長から「兵庫教育大学学生表彰」を受賞致しました。