みんな元気してるか!
44歳のおっちゃんがエールを贈る

未来の希望である「若者の皆さん(出会った教え子たち)」に元気を贈りたいと思い、ホームページを作成しました!!
元気が出る写真、言葉、エピソードなどを掲載したいと考えています。
私の趣味である旅行、映画、音楽、読書、写真等々が中心です。
子育てや、仕事である教師のお仕事でのエピソードなども紹介できる範囲で書いて、元気を贈りたいと考えています。
このホームページを見てほっとしていただけたらうれしいと思っています。

  • 「日本で古い家具で怪我する人って1年で何人くらいいるの?」

    という質問にあなたは1時間以内に答えられますか?

    ある方法を使うと容易に答えを導き出せるのです。

    その方法とは・・・。

    ・日本の人口1.3億人。

    ・その中で壊れる可能性のある家具を持っているのは約20%→2600万人

    ・怪我しやすいのは、お年寄りと小さい子供と考えると、人口の約20%→520万人

    ・そのうち100人に1人が怪我すると仮定すると→5万人

    答えは「年間5万人」です!

    適当すぎる・・・。

    そのように思われた人もいるのではないでしょうか。

    このように導き出す方法を「フェルミ推定」といいます。

    「原子力の父」として知られるノーベル賞物理学者エンリコ・フェルミが名前の由来です。

    正確な答えが出しにくい問いでも推定ロジックによって短時間で求める有名な方法です。

    この「フェルミ推定」を使って、次の問いに答えましょう。

    「『○○先生、まだ若いのにオヤジ臭すごい!』って言われた教師って1年で何人くらいいるの?」

    それでは計算してみましょう!

    教職員約100万人

    オヤジは男性だから→50万人

    「若いのに」だから20代として20%→10万人

    若年性加齢臭の割合は5%として→5千人

    そのうち100人に1人が言われたとして→50人

    答えは「50人」です!

    まあ、私も20代の頃言われた記憶があります・・・。

    さあ、今日も頑張ろう!

  • 読書に目覚めのは、大学院で学び出した40歳の頃です。

    新しい知識や情報を知ることに喜びを感じたからです。

    気がつけば、毎週3~4冊読むペースです。

    いつ読むのかって?

    「起きてすぐ」「仕事終了後」「寝る前」・・・。

    いつでもどこでもです。

    ここ1ヶ月で読んだ本はこの通りです。

    「一流の学び方(著:清水久三子 東洋経済新報社)」には、

    学びには4つの段階があるとして、

    ①概念の理解:「知っている」知識

    ②具体の理解:「やったことがある」経験

    ③体系の理解:「できる」能力

    ④本質の理解:「教えられる」見識

    とあります。

    私の読書の学びでいうと「概念の理解」に留まっています。

    これから具体→体系→本質へとステップアップしたいと思っています。

    清水氏は①②はインプット。③④がアウトプット。

    インプットの期間を極力短縮化に。

    アウトプットの期間にできるだけ時間を費やすとも言っています。

    私の次の課題は「アウトプット」です。

    アウトプットするためには、読書により学んだことをチャートに落とし込み、何が重要なのかという「本質」を抽出すること。

    そして積極的に発信です。

    一歩一歩進みます。

    今日も頑張ろう!

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第63回読売教育賞 最優秀賞受賞しました。

平成24年度6年生と共に創り上げた実践が評価されました!
恩師をはじめ、諸先生方、これまでに出会った525名の教え子たち、そして家族、友人のおかげだと感謝しています。
また兵庫教育大学大学院で出会った方々から触発を受けたことにも感謝です!

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兵庫教育大学 学生表彰

平成26年10月30日、兵庫教育大学 学長室にて、尊敬する須田先生、吉國先生に見守られる中、加治佐学長から「兵庫教育大学学生表彰」を受賞致しました。