みんな元気してるか!
44歳のおっちゃんがエールを贈る

未来の希望である「若者の皆さん(出会った教え子たち)」に元気を贈りたいと思い、ホームページを作成しました!!
元気が出る写真、言葉、エピソードなどを掲載したいと考えています。
私の趣味である旅行、映画、音楽、読書、写真等々が中心です。
子育てや、仕事である教師のお仕事でのエピソードなども紹介できる範囲で書いて、元気を贈りたいと考えています。
このホームページを見てほっとしていただけたらうれしいと思っています。

  • 「死亡率20%の手術」

    「成功率80%の手術」

    同じ情報でも

    言い方を変えると異なる印象を

    与えてしまう現象を

    「フレーミング効果」と言います。

    私たちは、目の前にあるものだけで、

    直感的に判断してしまう傾向があるために、

    実は同じということに気がつかず、

    提示の仕方によって、

    印象を変えてしまうことがあります。

    こんな例はどうでしょう。

    「30年間で付き合った女性はたった1人」

    「30歳まで彼女は1人しかいません」

    前者は一途で誠実な印象を受けますが、

    後者はモテない感じです。

    フレーミング効果を意識して、

    ポジティブな表現を心がけたいですね。

    #フレーミング効果

    #ポジティブ

    #表現

    #成功率

    #死亡率

  • 最近 、巷でよく耳にする「ブロックチェーン」。

    あのビットコインを支えている技術がブロックチェーンです。

    今後、様々な分野で応用されていくと言われています。

    ブロックチェーンは「分散型台帳技術」の一種と言われています。

    分散型台帳技術とは、ネットワーク上に分散して記録されているというものです。

    例えば、AさんがBさんに1万円貸したとします。

    その記録については、これまでは、AさんとBさんの間にしかありませんでした。

    「借用書」等の書類があったとしても、なくしてしまった場合はおしまいでした。

    もし、Bさんが「Aさんから1万円を借りたことなどありません」なんてことを言い出した場合には、それを証明する責任は、あくまでもAさんにあったわけです。

    ところが、ブロックチェーンでは、

    「AさんがBさんに1万円貸した」という記録は、ネットワーク上に分散して残っています。

    このため、Bさんが「借りていない」なんて白を切ったとしても、ネットワークのいたるところに「証拠」が残っているわけです。逃げることなどできやしないのです。

    もちろん、悪意がある誰かがネットワーク上の記録を書き換えることも想定されており、

    そのような悪意の攻撃があっても安全性を保てる仕組みになっているのです。

    このようなブロックチェーンの安全性を支える「採掘」の仕組も良く考えれています。

    分散型台帳技術としてのブロックチェーンの安定性を支えるためには、

    膨大な計算を実行しなければなりません。

    そのような計算のために「資源」を提供する人がいます。「マイナー」と言われる人たちです。このマイナーたちが、いわば「ご褒美」として、ビットコインなどの仮想通貨をもらっています。これが「採掘」です。

    実に考えられた素晴らしいシステムです。

    地域のために活動してくれた人に対して「寸志」を渡すようなものですよね。

    今度、このブロックチェーンの技術が様々な人や物を繋げると言われています。

    教育界でも積極的に導入されていくことでしょう。

    子供の評価をブロックチェーンで。

    こんな日も来るかもしれません。

    楽しみです。

    #ブロックチェーン

    #ビットコイン

    #分散型台帳技術

    #採掘

読売教育賞.jpg

第63回読売教育賞 最優秀賞受賞しました。

平成24年度6年生と共に創り上げた実践が評価されました!
恩師をはじめ、諸先生方、これまでに出会った525名の教え子たち、そして家族、友人のおかげだと感謝しています。
また兵庫教育大学大学院で出会った方々から触発を受けたことにも感謝です!

H261030hyosyo.JPG

兵庫教育大学 学生表彰

平成26年10月30日、兵庫教育大学 学長室にて、尊敬する須田先生、吉國先生に見守られる中、加治佐学長から「兵庫教育大学学生表彰」を受賞致しました。