みんな元気してるか!
44歳のおっちゃんがエールを贈る

未来の希望である「若者の皆さん(出会った教え子たち)」に元気を贈りたいと思い、ホームページを作成しました!!
元気が出る写真、言葉、エピソードなどを掲載したいと考えています。
私の趣味である旅行、映画、音楽、読書、写真等々が中心です。
子育てや、仕事である教師のお仕事でのエピソードなども紹介できる範囲で書いて、元気を贈りたいと考えています。
このホームページを見てほっとしていただけたらうれしいと思っています。

  • 決断を重ねると精神が疲弊します。

    こんな経験はありませんか?

    会議が長時間になってくると、考えるのに疲れてしまい、元気な時なら反論を言う内容なのに流してしまう・・・。

    そう、決断をたくさん重ねると、精神が疲弊し、考える元気がなってしまうのです。

    深夜のテレビショッピング。

    1日の終わり、肉体的にも精神的にも最も疲れている時間に放映されているのには意味があるのかもしれませんね(笑)

    思わず買ってしまいそうになったら、「決断疲れ起こしていないかな」と冷静に考える必要がありそうです。

    オバマ前大統領は2012年、ヴァニティ・フェア誌のインタビューに次のように答えています。

    「私はグレーか青のスーツしか着ないことにしています。出来る限り決断の数を減らそうとしているのです。食べるものとか着るものにいちいち決断のエネルギーを使いたくないのです。なぜなら私には決断しなくてはならないことがたくさんあるからです。決断するためのエネルギーは集中して使わなくてはなりません。そのために日常生活はルーティン化しておくことです。瑣末なことに気を取られてはならないのです。」

    そういえば、あのスティーブ・ジョブズも同じ服を着ていましたよね。

    決断疲れが出ないように、日常生活をルーティン化して、決断そのものを減らすのもいいかもしれませんね。

  • シンプルisベスト。

    人はシンプルなものに惹かれるようです。

    その裏付けとなるのが「マジカルナンバー7±2の法則」です。

    様々な実験から明らかになのは、

    私たちの脳には一時的に物事を記憶する「ワーキングメモリー」がありますが、

    そのワーキングメモリには限界があるということです。

    人が一度に覚えられる数字や単語は5~9個だと言われています。

    つまり「7±2」なのです。

    テクノロジーが進化したからといって、人間の脳が進化するわけではありません。

    マジカルナンバー7 ±2は、人間の情報処理能力の限界を示しているのです。

    だから何かを説明する際には、

    「待てよ。人の脳はそこまで対応できるかな?」

    と精査する必要がありそうです。

    何事も「シンプルに」を心がけましょう!

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第63回読売教育賞 最優秀賞受賞しました。

平成24年度6年生と共に創り上げた実践が評価されました!
恩師をはじめ、諸先生方、これまでに出会った525名の教え子たち、そして家族、友人のおかげだと感謝しています。
また兵庫教育大学大学院で出会った方々から触発を受けたことにも感謝です!

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兵庫教育大学 学生表彰

平成26年10月30日、兵庫教育大学 学長室にて、尊敬する須田先生、吉國先生に見守られる中、加治佐学長から「兵庫教育大学学生表彰」を受賞致しました。