みんな元気してるか!
44歳のおっちゃんがエールを贈る

未来の希望である「若者の皆さん(出会った教え子たち)」に元気を贈りたいと思い、ホームページを作成しました!!
元気が出る写真、言葉、エピソードなどを掲載したいと考えています。
私の趣味である旅行、映画、音楽、読書、写真等々が中心です。
子育てや、仕事である教師のお仕事でのエピソードなども紹介できる範囲で書いて、元気を贈りたいと考えています。
このホームページを見てほっとしていただけたらうれしいと思っています。

  • くじけない人

    負けない人

    諦めない人

    あともう少し頑張る人が成功しています。

    あの世界的な映画監督スティーヴン・スピルバーグは、演劇学校への入学を3回もたて続けに断られた過去があるそうです。

    あの世界的なバスケットボール選手マイケル・ジョーダンも高校のバスケチームから追放されたことがあるといいます。

    ウォルト・ディズニーでさえ、「アイデアと想像力が欠如している」と言われ解雇された過去があると聞きました。

    たとえ困難に直面しても、自分の可能性を信じて努力できるかどうか、

    これが勝利の鍵だと信じています。

    人生の先輩からの一言。

    「勝つ方法が1つあるんだよ。それは『勝つまで続けることだ』」

    今、負けそうになっている自分に鞭打ち、今日も勉強を頑張ります!

  • 先日、「マンガでよくわかる 子どもが変わる 怒らない子育て 嶋津良智著 フォレスト出版」を拝読。

    面白い!と思った内容が、

    感情には第1の感情と第2の感情があるというものです。

    第1の感情は、不安、悲しみ、ストレス、寂しさ、絶望等。

    第2の感情は、この「第1の感情」をもとにして感じるもの。

    「怒り」は第2の感情であり、コントロール可能だというのです。

    この「怒り」の感情をコントロールするには、

    「○○すべき」との心の壁を排除することと、

    「怒りの記録」をつけることがポイントであるといいます。

    さらに嶋津氏は、

    子供を動かす法則として、主語は「あなた」ではなく、「私」にすべきとも。

    例えば、

    「おもちゃを棚に戻しなさい」ではなく、「おもちゃを棚に戻してくれると助かるな」

    「洗濯物を片付けなさい」ではなく、「洗濯物を片付けてくれると助かるな」

    と伝えるのです。

    その言葉を積み重ねていくと、次第に素直に行動してくれるようになるのだと。

    私は0,3,5歳の子育て真っ最中です。

    参考に実践してみようと思いました。

    今日も頑張ろう!

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第63回読売教育賞 最優秀賞受賞しました。

平成24年度6年生と共に創り上げた実践が評価されました!
恩師をはじめ、諸先生方、これまでに出会った525名の教え子たち、そして家族、友人のおかげだと感謝しています。
また兵庫教育大学大学院で出会った方々から触発を受けたことにも感謝です!

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兵庫教育大学 学生表彰

平成26年10月30日、兵庫教育大学 学長室にて、尊敬する須田先生、吉國先生に見守られる中、加治佐学長から「兵庫教育大学学生表彰」を受賞致しました。